保有資産公開

【資産公開】2022年12月末時点の資産と持ち株公開│2022年総まとめ

こんにちはイチリタです。

本記事では、「2022年12月末時点の持ち株」を公開します。

筆者の投資方針は以下の通り

  • 長期投資(1度買ったら鬼ホールド)
  • インデックス投資メイン
  • 個別株は高配当株中心

結論、インデックス投資+高配当株をメインとした長期投資家です。

「デイトレードで数千万円の利益!」のような凄腕トレーダーではありません。

将来のために資産形成を行っている方々に対して

「今月はどれぐらい損益が変化したんだろう?」

「どんな銘柄に投資をしているんだろう?」

など、何かのきっかけになれば嬉しいかぎりです。

イチリタ
イチリタ
早いもので2022年も終了!今年の振り返りをどうぞ

【振り返り】2022年度相場状況

まずは、2022年度の相場を振り返りましょう。

2022年日経平均株価は年間9.4%の下落

2021年終値:28,791円

2022年終値:26,094円

株価の乱高下があるも「25,000~29,000円」のボックス相場となりました。

2021年12月末の資産公開で記載した「日経平均終値32年ぶりの高値!」とは一転、2022年は投資家にとって試される年と言えます。

米国株は日本株以上に厳しい年となった

FRBより利上げ発言から米国株は大きく下落。

年初から19%下落と2021年の好調な米国株とは大きく異なる市場環境に戸惑った投資家も少なくないでしょう。

特に、グロース株の下落が激しく2021年投資家から高い人気を得た「レバナス」、「QYLD」は影を潜めています。

一方、金融・運輸・卸売のバリュー株は20%を超える成長。

2022年セクター別騰落率

改めて、セクター分散の大切さを学ぶことができた年と言えます。

  • インフルエンサーが紹介していた銘柄
  • 株価が上昇しているセクター
  • 短期的な利益を求めてレバレッジを掛ける

など、流行りや推奨された情報だけを鵜呑みにするのではなく、分散性を意識してポートフォリオを管理することが必要。

セクター分散に悩まれている方は、厚切りジェイソン氏も推奨する全米株式「VTI」の購入もおすすめです。

(参考)「厚切りジェイソン流」おすすめ投資法を5STEPで解説【再現性あり】

また、2022年は為替の乱高下も忘れることができません。

2022年:113円から一時151.94円

日米の金利差により、1年あまりで39円の円安。

為替からも分かるように、セクター分散だけでなく通貨分散も長期投資において求められる対応です。

このため、日本株、米国株のバランスには意識をしましょう。

(参考)【比較】「日本株と米国株どっちがおすすめか?」5つのポイントで解説

2022年は株式市場の下落、為替の乱高下と試される相場になりました。

イチリタ
イチリタ
投資を継続している皆様大変お疲れさまでした~

続いて、2022年12月時点の資産状況をどうぞ

【資産公開】2022年12月末時点の資産と持ち株公開

先に結論書きますね。

評価額▲61万円、損益▲77万円と大幅下落

「証券口座別保有額」は以下の通り

評価額 評価損益
楽天証券① 3,330,328円 611,194円
楽天証券② 1,474,097円 219,010円
楽天証券③ 907,334円 78,334円
SBI証券① 2,599,827円 240,535円
SBI証券② 2,038,476円 323,263円
確定拠出年金 2,053,372円 488,235円
不動産クラウド
ファンディング
300,000円
合計 12,703,434円 1,960,571円
前月比 ▲614,883円 ▲777,080円

【買付】

  • つみたてNISA 33,333円×2
  • 投資信託S&P500 81,000円
  • 投資信託全米株式:16,667円
  • 確定拠出年金 27,167円
  • 合計191,500円

米国株の下落はもちろん為替の影響(138円→131.92円)により厳しい相場となりました。

年末には黒田総裁による「事実上の利上げ」発言もあり、日米共に大きく株価が下落。

改めて、2022年は投資家の精神力が試される年と言えるでしょう。

イチリタ
イチリタ
2022年冬のボーナス平均支給額は「69.8万円」との情報があり、筆者としては「ボーナスを溝に落とした」ということで無理やり自身を納得させています・・・

以下、証券口座別の状況が続きます。
(興味あるとこだけ流し読みしちゃって下さい)

楽天証券①

評価額 評価損益
楽天証券① 3,330,328円
611,194円
前月比 ▲203,134円 ▲174,686円

【新規買付】

  • S&P500投資信託 1,000円

為替の影響(138円→131.92円)+株価下落により米国株資産が大きく減少。

一方、テンポイノベーションが僅かに上昇しています(994円→1,040円)

社名から外食市場を想起されコロナ化は大きく株価が下落。

事業は居抜き店舗を活用して出店資金削減や物件の賃貸借契約、店舗物件の紹介までをサポートを行っている会社です。

2022年には売上前年期7.7%増、営業利益25.6%と転貸借の成長に加え、保証と売買が利益率向上に寄与。

まだまだ、知名度が高くない銘柄ですが2023年は正しく評価されることを祈っています。

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楽天証券②

評価額 評価損益
楽天証券① 1,474,097円
219,010円
前月比 ▲77,743円 ▲111,076円

【新規買付】

  • 積立NISA 33,333円

米国株を中心に評価額は下落。

積立NISAのため、購入口数が増えるためOKです。

楽天証券③(ジュニアNISA)

評価額 評価損益
楽天証券③ 907,334円
78,334円
前月比 +4,497円 ▲35,504円

【新規買付】

  • S&P500投資信託 40,000円

武田薬品の株価が好調に推移(4,050円→4,111円)

2021年高値4,300円前後は意識されるポイントです。

SBI証券①

評価額 評価損益
SBI証券① 2,599,827円 240,535円
前月比 ▲140,604円 ▲190,589円

【新規買付】

  • 積立NISA:33,333円
  • 投資信託全米株式:16,667円

米国インデックスファンドを中心に評価額が大きく減少。

長期投資が前提のため、特に影響ありません。

ビヨンドミートは逆テンバガー目前。

2022年はグロース株にとって厳しい年であったため来年に期待です。

SBI証券②(ジュニアNISA)

評価額 評価損益
SBI証券② 2,038,476円 323,263円
前月比 ▲115,809円 ▲137,145円

【新規買付】

  • SBIバンガードS&P500 40,000円

キリンHDの株価が下落(2,165円→2,011円)

更に買い増しをしたい銘柄であるため、来月は1,800円代までの下落を期待しています。

株価1,800円で配当利回り約3.6%

(参考)「キリンHD(2503)」株主優待、配当金はいつ届く?│業績推移も解説

確定拠出年金

企業型+個人型で「毎月27,167円」を積立中。

現在外国株式60%、国内株式25%、外国債券15%の比率です。

評価額 評価損益
確定拠出年金 2,053,372円 488,235円
前月比 ▲100,913円 ▲128,080円

外国株式がメインのため円高+株安の影響を受けています。

但し、長期投資のため特に感情はありません。

不動産クラウドファンディング

評価額 評価損益
不動産クラウド
ファンディング
300,000円 0円
前月比 0円 0円

「COZUCHI」で不動産クラウドファンディング投資を継続中。

投資物件:渋谷区神泉エリア区分店舗

ポートフォリオのリスク分散を目的に購入しており、日々価格変動がないため安心して保有できる点は強みです。

色々と投資先が一覧で見れるので公式もどうぞ
(公式)https://cozuchi.com/

不動産クラウドファンディングにはデメリットもあるので、気になる方は以下記事も合わせてチェックをおすすめします。

「COZUCHI(コズチ)の魅力とは?」評判と口コミを解説│不動産クラウドファンディング 本記事では、不動産クラウドファンディング「COZUCHI(コズチ)の魅力」をテーマに評判やメリット、デメリットを解説します。 ...

2022年12月末時点持ち株公開【まとめ】

本記事では、2022年12月末時点の資産をまとめました。

資産状況をまとめると以下の通り

評価額▲61万円、損益▲77万円と大幅下落

合計 12,703,434円 1,960,571円
前月比 ▲614,883円 ▲777,080円

今後、資産が拡大するに当たり更なる金額幅が拡大。

1億円投資をしている場合減少は月700万円を超える

安定した資産形成をするには以下が重要と考えています。

  • 投資経験値を上げる
  • 現金と投資比率を意識
  • セクターの分散投資

このため、ポートフォリオの分散性を意識して投資を継続させていきます。

ちなみに、2021年12月の資産状況は以下の通り
【資産公開】2021年12月末時点の資産と持ち株公開より引用

1年間で評価額224万円増加するも評価損益▲52万円と厳しい着地となりました。

来年は入金力の拡大を意識して高配当株の購入も積極的に行っていきます。

イチリタ
イチリタ
良い年もあれば悪い年があるのが投資。ルールを変えず資産積み上げをしていきましょう~

2023年もイチリタブログを宜しくお願いします。

以下、12月新規記事紹介です。

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