保有資産公開

【資産公開】2022年6月末時点の資産と持ち株公開

こんにちはイチリタです。

本記事では、「2022年6月末時点の持ち株」を公開します。

筆者の投資方針は以下の通り

  • 長期投資(1度買ったら鬼ホールド)
  • インデックス投資メイン
  • 個別株は高配当株中心

結論、「インデックス投資+高配当株」をメインとした長期投資家です。

「デイトレードで数千万円の利益!」のような凄腕トレーダーではありません。

将来のために資産形成を行っている方々に対して

「今月はどれぐらい損益が変化したんだろう?」

「どんな銘柄に投資をしているんだろう?」

など、何かのきっかけになれば嬉しいかぎりです。

イチリタ
イチリタ
毎月の定例報告であり特に有益性はありません。記録的なものなので気軽にチェックをどうぞ。

2022年6月相場状況

まずは2022年6月の相場を簡単に振り返りましょう。

2022年6月の日経平均株価は「前月比886円安」と月間で3.2%安

2022年6月トピックスは以下の通りです。

  1. 米国政策金利0.75ポイント引き上げ
  2. 円安トレンド継続
  3. ビットコイン2万ドル割れ

6/10発表、米国の消費者物価指数(CPI)は上振れとなりました。

市場はインフレの高止まりを予測していただけにサプライズな結果です。

結果、FRBはインフレ対策として27年半ぶりの0.75%の大幅な利上げを発表。

ドル円は一時137円付近になるなど、日本円しか保有していない方には厳しい市況が続いています。

一方、今や外国人から見ると日本は物価の安い国。

都内ではゲーム機やおもちゃなど爆買いをしている方も見受けられるようになりました。

インバウンド需要の拡大が期待できる銘柄はしっかりとチェックしておきたいですね。

また、暗号通貨の下落が継続。

BTC/USDTチャート

節目として意識されていた2万ドルも割り込んでいます。

暗号通貨の歴史は2009年からと浅く、これからの未来は全く分かりません。

特に資産形成初期におすすめできる投資商品ではないと考えています。

一方、10年程度長期で見れば面白い投資商品とも感じており、コロナショック時の1万ドルを割り込むようであれば少しずつ購入を検討している状況です。

イチリタ
イチリタ
ビットコインをポートフォリオの5%程度購入予定

それでは、6月の資産状況を報告します

【資産公開】2022年6月末時点の資産と持ち株公開

先に結論書きますね。

評価額5.5万、評価益25万の減少

「証券口座別保有額」は以下の通り

評価額 評価損益
楽天証券① 2,927,072円 620,681円
楽天証券② 1,304,687円 249,598円
楽天証券③ 658,866円 69,866円
SBI証券① 2,407,434円 347,977円
SBI証券② 1,895,490円 420,244円
確定拠出年金 1,935,082円 532,947円
不動産クラウド
ファンディング
300,000円 0円
合計 11,428,631円 2,241,313円
前月比 ▲55,768円 ▲246,530円

【買付】

  • 積立NISA 33,333円×2
  • 投資信託S&P500 81,000円
  • 投資信託全米株式:16,667円
  • 確定拠出年金 27,167円

合計191,500円

今月の買付も毎月定期購入している投資信託のみ。

大きな下落を予測していまいしたが、円安の恩恵もあり6月は微減で抑える事ができました。

2022年に入り厳しい相場が継続。

身近でも「積立投資を辞めた」という方も現れてきており、今年は投資家にとって試される年と感じています。

イチリタ
イチリタ
短期的な動向に左右されず、積立投資を継続できるよう当サイトでも情報を発信していきたいと思います。

以下、証券口座別の詳細状況です。
(興味あるとこだけ流し読みしちゃって下さい)

楽天証券①

評価額 評価損益
楽天証券① 2,927,072円
620,681円
前月比 ▲150,818円 ▲151,838円

【新規買付】

  • S&P500投資信託 1,000円

高配当ETF「SPYD」の下落(44.5ドル→39.8ドル)が大きな要因です。

インカムゲインが目的の銘柄であるため、特に影響はありません。

また、129円→135円と円安の影響によりドル資産は大きな影響を受けずに済みました。

日本株・米国株の比率を意識した投資を継続します。

楽天証券②

評価額 評価損益
楽天証券② 1,304,687円
249,598円
前月比 +20,895円 ▲12,438円

【新規買付】

  • 積立NISA 33,333円

米国株を中心とした投資信託は可もなく不可もなく。

ドルコストでの積立であるため、購入平均単価が下がる状況は嬉しいかぎりです。

楽天証券③(ジュニアNISA)

評価額 評価損益
楽天証券③ 658,866円
69,866円
前月比 +47,149円 +8,149円

【新規買付】

  • S&P500投資信託 40,000円

武田薬品の上昇が継続(3,703円→3,818円)

急落前の水準まで戻った事を受け、もみ合いが続いています。

年間18,000円の配当が貰える銘柄のため、再度急落があれば買い増しを検討中です。

SBI証券①

評価額 評価損益
SBI証券① 2,407,434円 347,977円
前月比 ▲9,720円 ▲59,921円

【新規買付】

  • 積立NISA:33,333円
  • 投資信託全米株式:16,667円

特に、グロース株であるビヨンドミートの下落(28.63ドル→23.98ドル)が止まりません。

一度下落トレンドに入ると底が見えず大きな下落率となっています。

特に売る予定もないため、上場廃止にならない事を祈っています。

SBI証券②(ジュニアNISA)

評価額 評価損益
SBI証券② 1,895,490円 420,244円
前月比 +5,803円 ▲34,240円

【新規買付】

  • SBIバンガードS&P500 40,000円

キリンHDの上昇が目立ちます(1,992円→2,137円)

短期的には2,300円を目指す動きを期待。

キリンHD1年チャート

確定拠出年金

企業型+個人型で「毎月27,167円」を積立中。

現在外国株式60%、国内株式25%、外国債券15%の比率です。

評価額 評価損益
確定拠出年金 1,935,082円 532,947円
前月比 +30,924円 +3,757円

可もなく不可もなくという状況です。

投資期間が長いため、収益率も高く安心して見ていられます。

不動産クラウドファンディング

評価額 評価損益
不動産クラウド
ファンディング
300,000円 0円
前月比 0円 0円

「COZUCHI」で不動産クラウドファンディング投資を継続中。

色々と投資先が一覧で見れるので公式もどうぞ
(公式)https://cozuchi.com/

ポートフォリオのリスク分散で購入していますが、日々価格変動がないため安心して保有できる点は強みです。

不動産クラウドファンディングにはデメリットもあるので、気になる方は以下記事も合わせてチェックをおすすめします。

「COZUCHI(コズチ)の魅力とは?」評判と口コミを解説│不動産クラウドファンディング 本記事では、不動産クラウドファンディング「COZUCHI(コズチ)の魅力」をテーマに評判やメリット、デメリットを解説します。 ...

2022年6月末時点持ち株公開まとめ

本記事では、2022年6月末時点の資産をまとめました。

資産状況をまとめると以下の通り

評価額5.5万、評価益25万の減少

合計 11,428,631円 2,241,313円
前月比 ▲55,768円 ▲246,530円

2022年6月は厳しい市況となりました。

一部SNSは「リーマンショック時のチャートに似ている」など不安を煽るような声も少なくありません。

レバレッジ商品であれば、冷静な判断で損切りも必要でしょう。

一方、積立NISAを中心としたインデックス投資であれば、短期の変動を意識する必要ありません。

むしろ、買付単価を下げるチャンスであるため、「投資を継続する」という点を意識していきましょう。

気になる方は「相場チェックをしない」、「投資をしている事を忘れる」なども有効です。

(参考)【最強】「気絶投資法の魅力とは?」│メリット、デメリットを徹底解説

厳しい市況が続いていますが、7月も頑張っていきましょう~

イチリタ
イチリタ
以上、2022年6月末保有資産公開でした。

それではまた来月!

以下、6月新規記事紹介です。

ミニ株投資のメリット、デメリットを解説しています。

「ミニ株はおすすめしない」と言われる5つのデメリット【手数料に注意】 本記事では「ミニ株」をテーマにメリット、デメリットを解説します。 ミニ株は少額投資に対応しているため、若年層を中心に取引を...

大学生の株取引をテーマに注意点を解説しています。

「大学生が株で稼ぐ事は可能か?」注意するべき5つのポイントを解説 本記事では「大学生が株で稼ぐ事は可能か?」をテーマにメリットと注意点を解説します。 2022年4月より高校家庭科にて「投資...

「積立NISAの次」をテーマにおすすめの投資商品を解説しています。

【必見】「積立NISA満額」次にやるべき投資8選【ステップUP】 本記事では、「積立NISA次のステップ」をテーマに検討するべき投資商品を解説します。 「貯蓄から投資へ」のスローガンのもと...