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【無料分析ツール】バフェットコード使い方、評判を解説│見るべきポイントは5つ

こんにちはイチリタです。

悩み人
悩み人
株の銘柄選びに使える企業分析ツールって無いのかな?できれば無料で分かりやすいものが有れば教えて欲しいな。

本記事では、企業分析に使える情報サイト「バフェットコード」について解説していきます。

既に多くの投資家から高い評価を得ているツールなので、まだ使っていないという方はぜひチェックを(‘◇’)ゞ

【本記事の内容】

  • バフェットコードとは
  • バフェットコードの使い方・見るべきポイント
  • バフェットコードの評判

【無料分析ツール】バフェットコードとは?

先に結論から!「バフェットコード」とは

ボタン1つで効率的に企業分析ができる神ツール

私も、個別株を買う前に必ずチェックしています。

無料で使用できるのでご安心を(‘◇’)ゞ

バフェットコードの使い方

バフェットコードの使い方を解説します。

①ホーム画面

まずはホーム画面をどうぞ。

画面中央タブに調べたい企業を入れるだけでOK。

ちなみに、バフェットコードは米国株にも対応しています。

中央にある「タグ」とは?

と気になるかと思いますが以下の通りです。

企業に関連するタグが集められています。

たとえば、「100人乗っても大丈夫」をクリックすると稲葉製作所(3421)が表示されます。

②企業分析画面

今回は、ニトリホールディングス【9843】を例に解説していきますね。

検索画面に「ニトリ」と入れるとこんな情報が見れます↓

【売上高・利益】

【EPS、配当、健全性】

【財務諸表】

結論、投資に必要な情報が網羅的にチェック可能。

色分けされたグラフで表示してくれるので、分かりやすく企業分析ができます。

③企業比較分析にも対応

企業比較分析も神ですよ。

詳細画面は以下の通り
(今回は、KDDIとソフトバンクを比較)

2社の業績比較が一目で分かります。

例えば、同じ携帯会社でも

  • 利益率の違いは?
  • 自己資本比率は?
  • 配当利回りは?

など競合分析調査はとても大切です。

バフェットコード見るべき5つのポイント

バフェットコードに見るべきポイントを解説します。

【補足】
見るべきポイントはあくまで、一般的に言われている指標。

人それぞれ購入する基準違うので参考程度に。

結論、株を買う基準に正解はありません。

ポイント①一目で投資対象か判断する

まずは、企業概要トップで自身のルールに沿って投資対象か判断を。

株価 最新株価を表示
時価総額 発行済み株式数×株価
PER 株価÷1株当たり利益(目安は15~25倍)
ROE 純利益÷株主資本×100(8~10%を超えると優良企業)
自己資本比率 自己資本÷資産(目安は30%以上あれば安全)
配当利回り 配当金÷株価

上記6つの指標が見れます。

人それぞれ投資判断は異なるので詳細は割愛します。

まずは企業概要でざっくり投資対象としてありか?なしか?を判断しましょう。

ポイント②長期的な企業業績推移をチェックする

株価タブを活用して、長期的な業績推移のチェックを。

特に、相場暴落時の変動率を見て「ディフェンシブな銘柄か?」などリスクを事前に確認しましょう。

バフェットコード特有の機能として「TOPIXとの相対比較」機能も有り

その他にも

  • 配当利回り
  • 時価総額
  • PER
  • PBR

など過去3年間の推移チェックが可能です。

ポイント③業績、財務分析をチェックする

バフェットコードは業績、財務分析にも対応しています。

業績タブから

  • 売上成長率
  • 粗利率
  • 通期の利益成長率

などチェックをしましょう。

色々な情報サイトチェックしていますが、無料でここまで詳しく確認できるサイトは見た事がありません。

四季報の変わりにも十分なると思います。

ポイント④株主比率をチェックする

株主比率もチェックを。

テンバガー(10倍株)銘柄を分析すると、経営者=筆頭株主であるケースが多いと言われています。

理由は、経営の自由度が高い企業という事ですね。

その他、外国株主の持ち株比率も要チェック。

外国人投資家が注目し、ホールドしている好業績株は中長期的に見て株価は上昇しやすいとも言われています。

ポイント⑤競合他社の分析をする

今回例としているニトリホールディングス【9843】の場合、以下2社が類似企業(競合)としてリストされています。

見るべきポイントは

  • 業界全体で伸びている市場か?
  • 競合他社と比較して利益率はどうか?
  • 競合他社と比較してシェアはどうか?

など、個別企業だけでなく業界全体の動向もチェックしましょう。

バフェットコード見るべきポイント5つをまとめると

  1. 一目で投資対象か判断する
  2. 長期的な企業業績推移をチェックする
  3. 業績、財務分析をチェックする
  4. 株主比率をチェックする
  5. 競合他社の分析をする

以上、5点に注目して個別銘柄を選んでみてはいかがでしょうか(‘◇’)ゞ

バフェットコード気になる点

利用者はこんな事が気になっているようです。

バフェットコード有料版と無料版の違いは?

バフェットコードには有料機能があります。

  • スタンダード:5,400円/月
  • プレミアム:10,800円/月

有料と無料での大きな違いは、以下3点

【有料機能】

  1. 米国株のスクリーニング機能
  2. 米国株の企業比較
  3. 業績・指標の表示(3年⇒15年)

米国株をメインに取引している人にとっては、無料版はすこし物足りない・・・と感じるかもですね。

詳しくは以下をどうぞ。

バフェットコード有料機能より引用

個人的には無料版でも全く問題ありません。

バフェットコードのアプリはあるか?

残念ながらアプリ版はありません。

但し、スマホからWEB検索でパソコンと同じように使用可能。

ご安心下さい。

バフェットコードの口コミ、評判を知りたい

バフェットコードの口コミ、評判をまとめると以下の通りです。

口コミをまとめると以下の通り

  • 四季報+バフェットコードが最強
  • 過去の大株主も見れるのが嬉しい
  • 銘柄スクリーニングに最適
  • 競合比較分析にも活用できる

といった感じでした。

やはり、情報が豊富なため株のスクリーニングに使用されている投資家が多数います。

バフェットコードまとめ

本記事ではバフェットコードの使い方、評判、見るべきポイントについて解説をしました。

まとめると以下の通り

  • バフェットコードは無料使える神分析ツール
  • 株のスクリーニングに最適
  • 財務分析、競合調査にも使える

バフェットコードを活用して今後成長が期待できる企業を見つけてみてはいかがでしょう!

以上、バフェットコード使い方、評判まとめでした(‘◇’)ゞ

サイトはこちら➤(公式)バフェット・コード

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