投資手法

【株初心者必見】投資におけるありがちな失敗事例4選│対策も有り

こんにちはイチリタです。

悩み人
悩み人
株式投資における注意点って有りますか?同時に対策についても教えて欲しいな。

本記事では株初心者がやってしまいがちな失敗事例4選をまとめます。

ちなみに、今回紹介する事例は私が初心者の頃にやってしまった失敗ばかり・・・

どうぞ、お付き合いを(’◇’)ゞ

投資におけるありがちな失敗事例まとめ

株初心者の頃、何度も失敗してその度に大きな損失を出しています。

【体験談】サラリーマン投資家の大失敗3選でまとめていますが、急騰している銘柄を追いかけて90万円の損失も。

現在は、「大勝ち」も有りませんが「大負け」も無い投資スタイルで資産形成をしています。

本記事の失敗事例は、実際に私がやってしまったミスばかり。

この失敗事例から株初心者の方のヒントになれば嬉しいかぎりです。

それでは、失敗事例4選をどうぞ(‘◇’)ゞ

投資における失敗事例あるある4選

失敗事例①急騰銘柄を追いかけて失敗

特に、狙っていた株が急騰した時は注意を。

ずーっと狙っていた株が15%高に。急いで買わなきゃ!

狙っていた株が急騰して「なんであの時買わなかったんだ・・・」と考えてしまう事ありますよね。

そんな時、悔しさのあまり感情的に急騰銘柄を追いかけて買うのは辞めましょう。

結論としては、

株を買うなら株価が急騰する前に仕込みましょう!

当たり前ですが、これ超重要です。

株価は事実でなく期待を先取りして上昇します。

なぜなら、多くの投資家は「株は思惑で買って事実で売れ」という格言に沿って行動するため。

急騰している株は期待先取りの「一時的なバブルの状態(高値圏)」と考えるべきです。

いずれ、事実に合わせて暴落するので、感情的にトレードするのは辞めましょう。

失敗事例②:配当利回りだけを見て失敗

特に「配当利回りランキング」などを見て高配当株に投資をするのは辞めましょう。

配当利回りの計算式は以下の通り

大切なポイントは、1株当たりの年間配当額が同額でも、株価が下がれば配当利回りは上がるという点。

株価が下がっているという事は

  • 企業の不祥事
  • 業績の悪化
  • 将来の業績向上が期待できない

などが考えられます。

つまり、長期的に安定した配当金を出す事は難しいと考えるべきですね。

また、一時的な「特別配当」の可能性もあり。

具体的には「特別配当」、「記念配当」です。

結論としては、配当利回りから銘柄を選ぶのではなく、

  • 長期に渡り増配を続けている企業
  • 大口の株主から増額を提案されている企業

など、業績が好調な今後連続増配が期待できる企業へ投資をしましょう。

「配当利回りが高い」という理由で投資するのはNGです。

失敗事例③テレビや雑誌で取材された株を買って失敗

特に、テレビで紹介された企業の株は翌日急騰する事が良く有ります。

一時的な宣伝効果で「業績が向上するのでは」という憶測から買いが集まる形に。

テレビの以外でも

  • Twitterでトレンドになっている企業
  • 検索数ランキング上位企業

こんな情報を元に投資をするのは絶対に辞めましょう。

結論としては、

情報が広くオープンにされた後に株を買うのは手遅れです

一時的なブームが去ればすぐに株価は元の水準に戻ります。

むしろ、株を買うならいまは注目されていない「これから人気になる企業」を探して買うようにしましょう。

失敗事例④人気ランキングの株を買って失敗

結論、人気ランキングを見て株を購入するのは辞めましょう。

分かりやすい例でいくと、「人気株主優待ランキング」ですね。

「優待権利月」は買いが集まり人気上位になる事が良くあります。

こんな時は、「株価は割高では?」と疑うべきかと。

もし人気株主優待銘柄の権利月が3月の場合

権利月に近づく前(10月~11月など)に株を購入しましょう。

くれぐれも、人気ランキングを見て権利月直前で株を買うのは辞めて下さいね。

権利落ち日には、優待額以上に株価が暴落することも頻繁にあるので。

以上、初心者にありがちな失敗事例をまとめると

  • 急騰銘柄を追いかけて失敗
  • 配当利回りだけを見て失敗
  • テレビや雑誌で取材された株を買って失敗
  • 人気ランキングの株を買って失敗

これから投資を始める方ぜひご注意を!

私は何度も失敗しています(‘◇’)ゞ

失敗しないための対策4選

続いて、失敗しないための具体的な対策を書きますね。

対策①自分で考える癖をつける

  • 友達が言っていたから
  • テレビで紹介されていたから
  • 人気ランキング1位だったから

こんな理由で株を買うのは辞めましょう。

私もランキング上位という理由だけで、「ぼったくり投資信託」を購入していた過去があり。

テレビや雑誌の情報はあくまで「銘柄を選ぶ考え方」を学ぶものであって、そのまま鵜呑みにして購入するのは辞めましょう。

対策②誰にも注目されていない株を買う

人々に注目されている株は、割高である可能性が高いです。

もちろん、注目されている株が上昇を続ける事も有ります。

が、圧倒的に暴落リスクの方が高いです。

投資の神様「ウォーレン・バフェット氏」の格言を借りると

ほとんどの人は皆が注目している株に注目する。しかし、注目するべきは誰も注目されていない株だ。人気銘柄を買って高利益にありつくことは決してない

結論、「注目されてない株にチャンスあり!」

という事です。

ぜひ、人々に注目されていない株から光るものを見つけて投資をしましょう!

ウォーレンバフェット氏の格言は他にもまとめているのでよければどうぞ。

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対策③狙っていた株が急騰したらお気に入りから削除

これ意外と大切ですよ。
(私は必ずやっています)

ずっと狙っていた株が急騰しているのを見ると・・・

「なぜあの時購入ボタンを押さなかったんだ!」とショックを受けるのが人間です。

結論、こんな状態になったら株は一旦お気に入りページから削除するのを強くおすすめします。

簡単に言うと、株価を見れなくするという事ですね。

買い逃した株は悔しさから冷静な状態で株価を見る事は困難。

不要なタイミングでイナゴトレードしてしまう元凶なので見れない環境を作りましょう。

対策④実践と同時に株の勉強を続ける

やはり、株の勉強は大切です。

  • 個別株の選び方
  • 自分にあった投資スタイルの見つける
  • 決算や月次情報の取得

など、実践と同時に株の勉強や情報収集は続けましょう。

具体的な勉強方法としては

  • 世界的に人気の良書を読む
  • ビジネス雑誌を読む
  • Youtubeで学ぶ
  • 情報サイトを見る

現在は、簡単に良質な情報を集めることが可能な時代。

おすすめの良書やビジネス雑誌など株に関する勉強方法は以下でまとめているのでよければどうぞ。

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株失敗事例まとめ

本記事では株失敗事例4選まとめました。

具体的な失敗事例を振り返ると

  1. 急騰銘柄を追いかけて失敗
  2. 配当利回りだけを見て失敗
  3. テレビや雑誌で取材された株を買って失敗
  4. 人気ランキングの株を買って失敗

具体的な対策は

  1. 自分で考える癖を付ける
  2. 注目されていない株を買う
  3. 狙っていた株が急騰したら見れない環境を作る
  4. 実践と同時に勉強を続ける

これから投資を始める方の参考になれば幸いです!

以上、投資における失敗事例まとめでした(‘◇’)ゞ

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