投資の知識

【体験談】あなたの家族は投資に賛成?反対?家族の理解を得る方法

こんにちはイチリタです。

今回は、【体験談】あなたの家族は投資に賛成?反対?家族の理解を得る方法についてです。

株式投資を本格的にやりたいけど、妻の理解が得られません・・・投資=ギャンブルと思われいて「そんなお金はないよ」と反対されます。今はお小遣いからほそぼそと投資をしています・・・

今回こんな悩みを解決していきます。

家庭を持っている投資家は、パートナーの投資に対する理解は必須です。

・家族に隠れて投資をしている

・家族に反対されて投資が出来ない

投資家の方、投資を始めたい方でこんな方いませんか?

出来れば投資の成果を家族と一緒に喜びたいですよね。

今回は私の体験談も踏まえて、家族に投資を理解してもらう方法についてまとめてみました。

株式投資に賛成?反対?家族の理解を得る方法

現在、我が家の妻は投資について理解をしてくれています!

但し、最初から投資について理解を得られた訳では有りません。

日本人で株式投資をしている人は10人に1人程度

先進国と比較しても、投資人口は少ないのが現状。

投資について抵抗を持つ事は、決して特別な事ではありません。

日本人が投資をしない理由については以下でまとめています↓

【日本の現実】日本人が投資をしない理由4選【投資家を増やすには?】こんにちはイチリタです。 今回は【日本の現実】日本人が投資をしない理由4選【投資家を増やすには?】についてです。 先...

反対されていた理由は以下の通りです。

・銀行に預けていれば、元本保証で少ないながらも増える

・投資をすると資産がマイナスになる事がある

・投資はギャンブル

投資=ギャンブルや資産がマイナスになる事が怖いなどイメージを持っていました。

この事から、投資に対する心配を取り除いていく必要があると考えました!

家族の理解を得るための行動とは?

家族に理解を得るための行動は以下の通りです。

①現金保有はリスクという事を説明

②投資ルールと運用状況を報告

③家族に投資銘柄を選んでもらう

④株主優待を活用する

それでは順番に見ていきましょう!

①現金のみの保有はリスクという事を説明

まず初めに、現金を銀行預金で置いておく事のリスクについて説明をしました。

具体的には以下グラフの活用です。

Jeremy Siegel, Stocks for the Long Run, McGraw-Hill; 4th Edition, 2007.

このグラフは、1802年に1ドルを、株式、長期国債、短期国債、金、現金のまま保有した場合、200年後それぞれいくらになっているかをグラフにしたものです。

1802年から200年後の結果は

株式:700,000倍

長期国債:1,800倍

短期国債:280倍

金:4.5倍

現金:0.05倍

なんと現金は0.05倍と紙屑に・・・

200年の歴史が証明しているように、長期的に見て現金は大きく価値を落としています。

逆に、株式の価値は大きく拡大。

説明のポイント

長期的には現金価値は下がっている点。

分かりやすい説明として、昔の大卒の初任給を例に出してみてはいかがでしょう?

50年前の大卒初任給は約3万円。現在は初任給20万。

銀行預金のみでは、長期的には資産価値がマイナス・・・という事を理解して貰いましょう!

②投資ルールと運用状況を報告

安心感を与えるために、投資ルールは明確に決定する必要が有ります。

我が家の投資ルールは

・信用取引は行わない

・つみたてNISAや米国ETFを中心に長期分散投資をする

・毎月運用状況は報告をする

安定的な資産形成が目的であれば、信用取引はオススメしません。

また、特定の企業の業績影響を受けないよう、長期分散投資がベストです。

やはり投資のスタートは、「つみたてNISA」が1番です。

【投資知識ゼロでも可能】金融資産1億円以上に向けたインデックス投資戦略で説明をしています。

説明のポイント

長期分散投資をすることでギャンブルではなく、資産形成になる点。

また、毎月の投資状況を報告して心配を取り除きましょう!

しっかり利益が出ている時は、喜びも共有する事が良いと思います。

③家族に投資銘柄を選んでもらう

投資に興味を持ってもらうため、家族に銘柄を選んで貰うのはいかがでしょう?

我が家も妻が選んだ個別株が有ります。

米国の「ビヨンドミート」という銘柄です。

ビヨンドミートは人口肉の生産~販売をする会社。

妻の友人にヴィーガン(植物性食品のみを食べる)の方がいます。

都内で遊んでいる際、ヴィーガン専門店で食事。

その際、植物性食品のみでも大変おいしく食事が出来たとの事。

まだまだ、アジア圏での認知度は低いですが将来的な拡大余地はある!と考え購入した銘柄です。

仮に、この投資が成功した際には、お祝いやプレゼントをあげる事で投資が成功した喜びを共有できるのではと考えています。

説明のポイント

「これから成長しそうな企業はない?」

「これから流行りそうな物って何かな?」

など一緒に投資銘柄を選ぶのもオススメです。

④株主優待を活用する

日本独自の制度である株主優待で、食事やカタログギフトをプレゼントするのはいかがでしょう?

たとえば、「すかいらーくHD」であれば半年に1回優待カード(食事券)が届きます。

その他、カタログギフトが届く優待もあります。

届いた優待券を使用して無料で贅沢なランチを食べる。

株式取引ってこんな経験もできるんだ!と知って貰う事で投資に興味を持ってもらえると思います。

説明のポイント

「今日は届いた株主優待で無料で食事にいかない?」

「カタログギフトが届いたから好きな物選んでいいよ」

など株主優待の魅力について一緒に体験をしてもらいましょう!

まとめ

今回のまとめ

・株式投資をする上で家族への説明は必須

・株式投資=ギャンブルという恐怖感をまず取り除く

・投資ルールはしっかりと決める

・投資報告は定期的に行う

・家族と一緒に投資を楽しむのがベスト!

イチリタ
イチリタ
投資に関して家族から反対されている方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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