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【日本人が知らない現実】GAFAが創る恐ろしい未来│4騎士によって搾取?

こんにちはイチリタです。

今回は【日本人が知らない現実】GAFAが創る恐ろしい未来│4騎士によって搾取?についてです。

GAFAとは(Google、Apple、Facebook、amazon)の頭文字を取ったものです。

今やGAFAのサービスは無くてはならない物ですよね。

そんな私も、amazonで朝食の食材を買い、朝食を食べながらAppleの携帯を取り出し次に行きたい旅行先をGoogleで検索する。

その後、旅行先の思い出をFacebookでアップする。

GAFA万歳!ですよね。

これは、日本だけではなく今や世界中でGAFAのサービスが活用されています。

そんな日本人にとって無くてはならないサービスですが、実は恐ろしい未来を創る可能性があります。

今回は巨大な力を持った4騎士(GAFA)が創る未来についてまとめていきます。

GAFAが創る恐ろしい未来


今回参考にした著書はこちらです。

世界22ヶ国でベストセラーとなり、日本でも2019年総合グランプリ1位と大人気の本です。

この本はGAFAが今後の世界を支配してしまう・・・警告しています。

米国は300万人の領主と3億人の農奴の国になる。超優秀な人には最高な時代だが、平凡な人には最悪の時代だ。

と警告しています。

タイトルの「GAFA」については、日本向けにつけられたタイトルです。

米国では「the four」というタイトルとなっています。

「the four」と聞いても日本人にはピンとこないですよね。

なぜなら、キリスト教に関わる話だからです。

「the four」とはヨハネの黙示録の4騎士の事です。

キリストが解く7つの封印の内、初めの4つの封印が解かれた時に現れる・・・と言われています。

この騎士は地上の4分の1を支配、そして剣と飢餓と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられるとされています。

なんとも怖い騎士ですよね・・・

右の騎士から

第1の騎士:支配を得る役目

第2の騎士:人間に戦争を起こさせる役目

第3の騎士:地上に飢餓をもたらす役目

第4の騎士:疫病で人を死に至らしめる役目

日本でGAFAに対する批判はあまり聞きませんが、米国では独占的に市場を抑えている企業であり危険だという声も多いのが現状です。

この著書は、超巨大企業となったGAFAは力を持ち、今後4つの封印が解かれた騎士となる危険性がある・・・と訴えています。

GAFAの時価総額

GAFAの時価総額は以下の通りです。

Google:1兆1200億ドル

Apple:2兆1600億ドル

facebook:8,658億ドル

amazon:1兆7240億ドル

合計:5兆8,698億ドル(約588兆円)

金額が大きすぎてピンとこないですよね・・・

分かりやすく比較すると以下の通りです。

日本TOP時価総額:トヨタで188億ドル(19兆円)

東証時価総額7月末時点 565兆円です。

つまり、GAFA4社で日本東証で上場している数千社の時価総額を超えています

GAFAがいかに巨大な企業かよくわかりますよね。

GAFAの企業理念

GAFA企業理念は以下の通りです。

Google:世界中の情報を整理し人々がアクセスできるようにする

Apple:顧客に最良ユーザー体験を提供する

facebook:人々をつなげ、コミュニティを作り、世界を繋げる

amazon:地球上で最もお客様を大切にする企業であり続ける

私たちの生活に必要不可欠のサービスのため、納得のいく企業理念ですね。

それぞれ、私たちの生活では欠かせない素晴らしいサービスを提供しています。

著書「GAFA」では4社はそれぞれ人間のある部分に訴えかけていると言っています。

Google:何か調べものはすべてGoogle⇒つまり脳(神経中枢)である

Apple:他の人より優れているという訴求⇒クジャクの羽(異性にアピールする)

facebook:友人との結びつけ⇒心に訴える

amazon:考えたものを掴む⇒脳と手をつなぐタスキ

ここまでくると、明日4社のサービスが無くなると人々の生活は急激に不便になると思われます。

GAFAが批判されていること

GAFAはテクノロジーの徹底活用を行っています。

「人間を仕事から解放する」というテーマにサービスを提供し続けました。

しかし、現在社会から糾弾されています。

その理由としては以下の通りです。

Google:データを不当に独占している

Apple:納税義務を果たしていない

facebook:プライバシーを商売している

amazon:従業員の搾取。他小売業の破壊行っている

上記4社の雇用者は合計で約42万人です。

東証証券取引所に上場している会社の社員数はおそらく3000万人超え。

GAFAは巨額の富を投資家と、優秀な社員のみで分け与えていると批判されています。

作者の考えは

「米国は300万人の領主と3億人の脳奴の国になる。超優秀な人には最高の時代だが、平凡な人には最悪な時代だ。」

つまりは、GAFAの独占的なサービスにより平凡な人間はこれから厳しい時代になるだろうと予想しています。

GAFAによる想定される未来

著書「GAFA」では、4騎士ともいわれる大企業について、その歴史とビジネスモデルを詳細まで分析しています。

また、世界で各企業はどう生き残るかについても書かれています。

危険性は世界的な市場独占により、国家が抑える事が出来ない力を持つことです。

弱小国よりも強い力を持ったGAFAは同業者を次々に倒産に追い込み「我々のルール」を世界に押し付け続ける危険性が有ります。

従わない者たちは駆逐されていく・・・という未来が近い将来あるかもしれません。

まとめ

GAFAの素晴らしいサービスは、10年はもちろん長期に渡り人々を幸せにしていくと考えられます。

この著書を読んで「ふざけんな大企業!」と思っても我々には対抗する術はもう有りません。

まず一人一人ができる事は、現在の生活にGAFAのサービスがいたるところにある事。

そのことにより、日本の企業は業績拡大に苦労している事を改めて認識する必要が有ります。

時には、日本独自のサービスにも目を向け活用する事もGAFAに対する小さな対抗かもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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