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ジュニアNISAはオリックス(8591)がオススメ!株主優待と配当金が魅力

こんにちはイチリタです。

今回は、ジュニアNISAはオリックス(8591)がオススメ!株主優待と配当金が魅力についてです。

先日ジュニアNISA口座開設をしました!

ジュニアNISAで初めて購入した株はオリックス(8591)です。

オリックスは私の口座と合わせて2口座目の購入です!

なんといっても、株主優待が魅力な銘柄で子供がいる家庭にぴったりの銘柄です。

ジュニアNISAについて

まずは、ジュニアNISA制度について簡単に説明します。

ジュニアNISAは子供の教育資金準備に向けた「非課税」制度です。

利用可能者 日本在住0~19歳
口座開設可能数 1人1口座
投資可能額 年80万円まで
投資可能期間 2016年~2023年まで
投資対象 投資信託、ETF、個別株など
払出し 2024年以降いつでもOK

金融庁より引用

18歳までの払い出し制限から不人気の非課税制度でしたが、制度廃止に伴い2024年以降いつでも払い出しが可能に!

皮肉にも、制度廃止に伴い素晴らしい制度となりました。

詳細はこちらでまとめています↓

【ジュニアNISA】買うべきオススメの金融商品はコレ!こんにちはイチリタです。 今回は【ジュニアNISA】買うべきオススメの金融商品はコレ!についてです。 先日、新たにジュニアN...

ジュニアNISAはオリックス(8591)がオススメの理由

ジュニアNISA初めての銘柄は、オリックスを購入しました。

購入日:2020年7月30日

株価:1,192円

買付株数:100株

オリックスをオススメ理由は以下の通りです。

①高配当銘柄

②株主優待が魅力的

③割安な株価

オススメの理由①高配当銘柄

オリックスはなんといっても高配当な点が魅力です。

配当金は1株当たり76円(2019年)

つまり、100株購入で7,600円配当金を得る事ができます。

買付価格1,192円の場合、配当利回り6.3%!

2020年8月25日時点株価1,309円でも配当利回り5.8%です。

低金利の時代、この利回りは魅力的ですよね。

本来、配当金にも20%の税金が発生します。

ジュニアNISAの場合、この配当金についても非課税で受け取る事が可能です。

現在の株価はこちらから確認可能です。

オススメの理由②株主優待が魅力的

オリックスの株主優待はカタログギフト株主カードです。

株主カードを使用する事で以下のサービスが受ける事が可能です。

・旅館、ホテルの割引

・オリックス野球観戦割引

・水族館の割引入場

・レンタカーの基本料金割引

詳細についてはこちらでまとめられています。

株主カードだけでも、十分魅力的なのですがカタログギフトが大人気です。

100株以上3年未満保有:ふるさと優待Bコース

100株以上3年以上保有:ふるさと優待Aコース

長期保有する事で、カタログギフトの内容がグレードアップします。

3年未満Bコースの一例

3年以上Aコース一例

Aコースになると、いくらやステーキなど豪華な食材も選ぶ事が可能です。

カタログの詳細はホームページに記載が有ります。

3年未満Bコースはこちら

3年以上Aコースはこちら

ちなみに、我が家はアンリ・シャルパンティのギフトセットにしました!

想像以上に、ギフトセットの内容が豪華で家族が大喜びでした。

ちなみに、オオサンショウウオぬいぐるみは毎年抽選になるほどの人気です(笑)

オススメの理由③割安な株価

8/24時点のPER:5.43倍、PBR:0.54倍と割安な株価です。

PER:株価が1株当たり利益の何倍になっているか知る指標

PBR:株価が1株当たりの純資産に対して何倍になっているか知る指標

PERは平均15倍を下回ると割安、PBRは2倍以下で健全だとされています。

但し、オリックスは万年割安で放置されている株として有名です。

その理由としては

①2017年以降売上と利益が横ばい

②事業が分散されており、投資家が成長性を判断しずらく投資対象となりにくい

当期純利益を見ると横ばい

多角化されたセグメント

ここまで分散されているとリスクヘッジが出来る反面、投資家が成長性を判断するにあたりかなり苦労しますね。

オリックスの特徴は?

①設立初年度を除き55年間毎期黒字計上!

②業種は金融業、国内トップの総合リース会社

③世界37ケ国・地域で事業展開

④国内トップの総合リース会社

⑤配当性向は30%程度、2020年のみ50%に変更

⑥カタログギフトなど株主優待も人気

55年間黒字計上と優良企業ですね。

リーマンショックの時もしっかりと黒字を計上しました。

2020年はコロナショックの影響も有り、配当性向50%と高いですが通常は30%と配当余力も有りますね。

また、高配当+株主優待と株主還元も積極的に行っている企業です!

オリックスチャートについて

10年チャートは以下の通りです。

2014年以降上値は2,000~2,200円。

下値は1,100~1,200円といった状況です。

直近のコロナショックの影響で7年ぶりに安値を更新しました。

株価1,192円でのジュニアNISA購入は、このボックス相場の下支えを期待しての購入となります。(もちろん、更に下値を目指す展開もありますが・・・)

逆に、このボックス相場を考えると2,000円付近では一旦買いは控えるべきでは・・・と考えます。

また、オリックスの株主として知っておくべき事実は2009年リーマンショック時の株価です。

2009年2月株価170円まで売り込まれています・・・

2007年から95%の大暴落です。

リーマンショック時の暴落は業績影響も有りますが、外国人投資家比率が高かった事も影響と言われています。

株価の変動を抑えるため、株主還元(株主優待など)を積極的に行い長期保有をしてくれる個人投資家を増やす企業努力を行いました。

この結果、2020年現在外国人持ち株比率は以下の通り

2007年 外国人持ち株比率66%

2020年 外国人持ち株比率46.60%

2009年とは状況が違うため、株価170円などの大暴落は無いと考えますが、投資する上でリスクとして認識は必要です。

まとめ

今回のまとめ

・オリックスは55年間黒字計上をしている優良企業

・株主優待はカタログギフトと家族も大喜び

・5%超えと配当金も魅力

・多角化経営をされており、リスクヘッジされている

・過去の大暴落の歴史はリスクとして知る必要が有る

イチリタ
イチリタ
ジュニアNISAで購入銘柄に悩んでいる方のためになれば幸いです!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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