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ジュニアNISAオススメ投資信託はこちら!SBI・S&P500インデックスが最適解

こんにちはイチリタです。

今回は、ジュニアNISAオススメ投資信託はこちら!SBI・S&P500インデックスが最適解についてです。

先日ジュニアNISA口座開設をしました。

我が家は「投資信託+個別株投資」を定期買付する事にしました。

投資信託購入銘柄は「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」です。

購入に至った理由についてまとめていきます。

ジュニアNISAについて(おさらい)

まず、ジュニアNISA制度についておさらいです。

ジュニアNISAは子供の教育資金準備に向けた「非課税」制度です。

利用可能者 日本在住0~19歳
口座開設可能数 1人1口座
投資可能額 年80万円まで
投資可能期間 2016年~2023年まで
投資対象 投資信託、ETF、個別株など
払出し 2024年以降いつでもOK

ジュニアNISAについて詳細はこちらでまとめています↓

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我が家の定期買付ルールは?

80万円までという購入制限を最大まで活用できるよう【投資信託+個別株】を買付を行う事にしました。

買付内訳

投資信託 4万円/月

個別株  32万円(残り枠)

個別株も長期継続保有銘柄のみ購入予定です。

但し、株価次第では売却も検討。

投資信託については、15年以上の超長期保有です。

広く分散された投資信託を長期運用する事で、年間5%程度のリターンが期待できると言われています。

我が家の場合2020~2023年の期間毎月4万円購入。

投資信託への買付金額は約192万円

これを、15年間積立した場合399万円と約2倍のリターンが期待できます。

これだけあれば、将来の学費など負担を減らす事が出来ると考えています!

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドを選んだ理由

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは2019年9月に新しく販売が開始された投資信託です。

委託会社 SBIアセットマネジメント株式会社
ファンドの目的 米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動
ファンドの特色 S&P500指数に連動するETF上場投資信託証券)に投資
最低申し込み価格 100円~
非課税制度 NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAに対応

詳細の目論見書はこちら

私が購入を決めた理由は以下の通り

①信託報酬が超低コスト

②投資先が500社と分散性が効いているため

③過去の歴史から米国は勝率が高い投資先であるため

①信託報酬が超低コスト

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは信託報酬が超低コストです。

似たような投資信託である、「eMAXIS Slim米国株式」、「楽天・全米株式インデックス」と比較すると以下の通りです。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 楽天・全米株式インデックス(楽天VTI)
投資対象 米国の大型優良企業500社 米国の大型優良企業500社 米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバー
連動指数 S&P500 S&P500 CRSP USトータル・マーケット・インデックス
純資産額 63,046百万円 145,261百万円 130,939百万円
信託報酬 0.0938% 0.0968% 0.162%

2019年9月から約1年間で純資産63,046百万円と大人気の投資信託です。

これだけ純資産があると早期償還リスクも少ないですね。

最終的な購入の決め手はやはり信託報酬の安さです。

驚きの手数料「0.0938%」です。

100万円投資しても、年間手数料たったの938円です!

自身で500社に分散投資する手間を考えると、この手数料がいかに安いか分かりますよね。

15年間の長期運用となると、信託報酬は非常に大事なポイントです。

金融庁:つみたてNISA早わかりガイドブックより引用

とはいえ、今回比較した「eMAXIS Slim米国株式」、「楽天・全米株式インデックス」どちらも信託報酬は安く、素晴らしい投資先です。

私の場合、小さな手数料にこだわりましたが、既に「eMAXIS Slim米国株式」、「楽天・全米株式インデックス」を初めている人は変更する必要は有りません。

投資先が500社と分散性が効いているため

個別株は長期投資には不向きです。

なぜなら、どんな優良企業でも未来の業績は分からないためです。

過去「日本航空」の上場廃止や「シャープ」の経営危機など20年前には想像も付かなかった事です。

この事から、10年を超える長期投資には投資信託による分散投資がオススメです。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは米国の大型優良株500社に分散投資されています。

保有上位10銘柄の割合は以下の通りです。

GAFAM(Google・Amazon・Facebook・Apple、Microsoft)を中心に超優良企業ばかりです。

超優良企業+500社への分散+超低コストと素晴らしい投資信託ですね。

過去の歴史から米国は勝率が高い投資先であるため

米国は超長期で見ると素晴らしい成長をしています。

米国S&P500 150年チャート

multplより引用

大きな株価暴落を受けた「ブラックマンデー(1987年)」、「リーマンショック(2009年)」なども長期で見ると影響は小さいですよね。

ジュニアNISAは将来のための準備資金。

子供のお金となるとやはり投資は慎重になりますね。

将来の子供のために資金を最大化したい方はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドご検討下さい

ちなみに、SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド「SBI証券」で購入する事ができます。

SBI証券の口座を持っていない方は、口座開設をしましょう!

SBI証券で無料口座開設

まとめ

今回のまとめ

・ジュニアNISAの買付銘柄に困ったらSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドがオススメ!

・理由は手数料が超低コスト

・米国優良大手500社に分散投資が可能

・100年を超える歴史上米国市場は長期的な成長をしている

・ジュニアNISAであれば、利益はもちろん非課税!

超低コストの優良ファンドに投資をして、子供の学費を備えましょう!

イチリタ
イチリタ
ジュニアNISAで購入銘柄に悩んでいる方のためになれば嬉しいです!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ちなみに、ジュニアNISAの初めての購入銘柄はオリックス(8591)です。

詳細はこちらでまとめています!

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