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【絶賛暴落中】KDDI株をジュニアNISAで購入!│オススメの理由まとめ

こんにちはイチリタです。

先日ジュニアNISAでKDDIを新規購入しました!

ジュニアNISA口座では、(8591)オリックスに続き2銘柄目です。

昔からKDDIの事業安定性から株主になりたいと思ってたので嬉しいかぎり。

今回は、KDDI株の魅力について説明をしていきます。

但し、菅首相の「携帯料金引き下げ」発言で現在株価急落中!個人の意見がメインなので投資はあくまで自己責任で!

この記事で得られる事

・KDDI株の魅力について

・通信大手3社の業績比較について

ジュニアNISAでKDDIオススメの理由

KDDI株は長期保有株(資産株)としての魅力が有ります

ちなみに、購入価格こちらです↓

約定日:2020年9月18日

株価:2,740円

購入した理由は以下3点です。

・5年チャートで見ても下値支持線ライン

・配当利回り4%以上と高配当

・株主優待が魅力

順番に説明してきますね。

5年チャートで見ても下値支持線ライン

KDDIの株は2015年以降ボックス相場が続いています

上値抵抗線:3,200円~3,300円

下値抵抗線:2,600円~2,700円

長期チャートからは「3,300円で売り、2,700円前後が買い」といったチャートが続いています。

コロナショックの影響もなく、KDDIは好調な株価を推移していたためか、SNSの情報を見ていると3,000円前後で買いのコメントも多かった印象です。

ウォーレン・バフェットの格言から引用すると

「株は単純。みんなが恐怖におののいているときに買い、陶酔状態の時に恐怖を覚えて売ればいい」

この有難いお言葉を10回唱え「今は買いじゃない!」と我慢しながら3週間ほど指をくわえて指値が刺さる事を祈っていました(*’ω’*)

悲壮感のコメントも増えてきたので、少し早いですが欲張らず2,740円で購入。

イチリタ
イチリタ
これが吉とでるか凶とでるか!

これだけ、長期に渡り下値支持線となっているので、ブレイクすると2,400円以下など大きな暴落の可能性も・・・

2020年9月26日終値時点株価2,738円とチャート的には重要なポイントとなっています!

配当利回り4%以上と高配当

KDDI株は増配を続けており、株主還元にも積極的です

2018年からの1株当たりの配当金は以下の通りです。

2017年度:90円

2018年度:105円

2019年度:115円

2020年度予測:120円

増配を続けているのが分かりますよね。

現在、配当率4%超え

KDDIの配当方針は以下の通りです。

KDDIは、2002年度より18期連続の増配を実現しています。「配当性向40%超」と「利益成長に伴うEPS 成長」の相乗効果により、今後も、持続的な増配を目指します。

18期連続増配かつ配当性向は40%と余力が有り、株主還元に積極的な企業です。

株主優待が魅力

KDDIは株主優待カタログギフトが大人気です

長期保有でカタログ内容がグレードアップします!

100株:3,000円相当

100株5年以上保有:5,000円相当

1,000株以上保有:5,000円相当

1,000株以上保有かつ5年以上保有:10,000円相当

カタログギフト内容はKDDI公式で見る事ができます↓

・3,000円カタログギフトはこちら

・5,000円カタログギフトはこちら

・10,000円カタログギフトはこちら

イチリタ
イチリタ
カタログギフトは家族も大喜び!

通信株3社の業績比較

KDDI以外にも大手通信会社として、NTTドコモソフトバンクが有りますよね。

KDDIがオススメの理由は分かったけど、他の大手通信企業比較してどうなの?

こんな悩みを3社業績比較で見ていきましょう!

※モバイルからの閲覧の場合、表はスライド可能です。

売上高

売上高(百万円) 2018年度 2019年度
KDDI 5,080,353 5,237,221
ソフトバンク 4,656,815 4,861,247
NTTドコモ 4,840,849 4,651,290
売上高KDDIが1位です!KDDIとソフトバンクは前年比売上アップ。NTTドコモが苦戦中。

営業利益

営業利益(百万円) 2018年度 2019年度
KDDI 1,013,729 1,025,237
ソフトバンク 818,188 911,725
NTTドコモ 1,013,645 854,650
営業利益もKDDIが1位。KDDIとソフトバンクが増益に。特にソフトバンクは顕著な結果に。

純利益

純利益(百万円) 2018年度 2019年度
KDDI 617,669 639,767
ソフトバンク 462,455 473,135
NTTドコモ 663,629 591,524
KDDIとソフトバンクが増益こちらもNTTドコモのみ減益。

営業利益率

営業利益率(%) 2018年度 2019年度
KDDI 19.9% 19.6%
ソフトバンク 17.6% 18.3%
NTTドコモ 20.9% 18.8%
営業利益率各社19%前後と高利益を出しています。この点が菅首相が言う値下げ余力有り!と言っている要因ですね・・・2019年は売上、利益共にKDDIが1位となりました!

配当性向

配当性向(%) 2018年度 2019年度
KDDI 40.5 41.7
ソフトバンク 38.8 85.6
NTTドコモ 58.6 66.7
配当性向はソフトバンクが圧倒的。利益の85%を配当に回しており、親会社のソフトバンクグループの利益に貢献している形に。KDDIは配当性向の余力有り今後も増益の可能性が高い。

2019年財務及びキャッシュフロー比較

KDDI ソフトバンク NTTドコモ
ROA 7.6% 6.1% 8.0%
ROE 14.9% 42.1% 11.2%
自己資本比率 45.9% 10.2% 69.7%

ROA:会社の総資産を利用してどれだけの利益を上げられたかを示す数値

一般的に5%を超えると優秀と言われており、3社ともに良い数値です。

ROE:株主から投資されたお金を、企業の利益(収益)をどれだけ生み出したのかを示す数値

一般的に10%を超えると優秀と言われており、3社ともに悪い数値ではありません。ソフトバンクは驚異の42.1%は自己資本が抑えられている影響も有ります。

自己資本比率:会社の全ての資本(総資本)のうち自己資本が占める割合を指します。

一般的に50%を超えると優秀と言われています。

自己資本比率はドコモが高い数値を示しています。

一概に高ければ良いという訳ではなく株主還元に消極的・・・ともいえます。ソフトバンクは極端に低く、KDDIがちょうど良いバランスかと思います。

まとめ

KDDI株おすすめ理由まとめ

・長期で見て下値支持線ラインの株価

・配当率4%超えと高配当

・株主優待が魅力的

・2019年業績面で「売上」、「営業利益」、「純利益」、「営業利益率」で通信株3社比較で1位

・配当性向も41.7%と余力有り

KDDIのような超優良企業については、配当と株主優待を長期保有で貰い続ける銘柄と考えています。

つまり、ジュニアNISAにぴったりの銘柄!

携帯3社比較でも、株主還元に積極的かつ業績でも好調を推移。

但し、菅首相の携帯値下げ宣言に対してしばらく大手携帯3社は苦慮に立たされる可能性が有る点は十分注意してください!

近い将来くる5Gの発展など明るいニュースもあるので、KDDIの更なる業績拡大を期待しています!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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