株主優待

KDDIの株主優待内容は?いつ届く?通信大手3社の違いなどポイントを解説

こんにちはイチリタです。

悩み人
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・KDDIの株主優待が気になる
・KDDI株主優待はいつ届くんだろう

本記事では「KDDI株主優待」をテーマに内容やいつ届くかなど解説します。

KDDIは連続増配銘柄かつ株主優待があるため、インカムゲイン好きの個人投資家に大変人気がある銘柄です。

記事の内容

  • KDDI株主優待の内容を理解する
  • KDDI株主優待はいつ届く?権利日は?
  • その他通信会社との違いをチェックする

「KDDI」株主優待とは?

KDDIの株主優待は「カタログギフト」が貰えます。

貰えるカタログギフトは保有株数と期間で変わります。

保有株式数 5年未満 5年以上
保有株式数
100株以上
3,000円相当 5,000円相当
保有株式数
1000株以上
5,000円相当 10,000円相当

【3,000円カタログギフトの一例】

【5000円カタログギフトの一例】

カタログギフト内容はKDDI公式で詳しくチェック可能です

5年以上継続保有でカタログギフトがグレードアップする点は覚えておきましょう。

KDDI株主優待の注意点

KDDIの株主優待は自宅に届いたらすぐに申し込みを行いましょう。

人気の商品はすぐに売り切れとなります。

2021年「うなぎの蒲焼」は到着後数日で申し込みできないという口コミが多くみられました。(ご注意を)

「KDDI」株主優待はいつ届く?

KDDIの株主優待が届くのは「6月上旬」です。

直近の株主優待は「2021年6月10日前後」

に到着された方多いようです。

「KDDI」権利確定日

KDDIの権利確定日は3月末です。

優待と配当を受けたい方は、忘れず権利日に株を保有をしましょう。

「KDDI株」いくらで買えるか?

2021年6月21日時点1株3,400円です。

株主優待を貰うには、最低100株340,000円+手数料が必要です。

現在の株価はこちらでチェックできます。

以下、KDDIの5年チャートです。

「KDDI」配当金と配当利回りは?

直近である2021年3月期の配当金は、1株当たり120円(中期+期末)の配当金となっています。

つまり、100株保有で12,000円の配当を貰う事ができます。

直近の株価から計算すると、配当利回り3.43%です。

配当推移は以下の通り。

決算期 中間配当 期末配当 年間配当
2016/3 35円 35円 70円
2017/3 40円 45円 85円
2018/3 45円 45円 90円
2019/3 50円 55円 105円
2020/3 55円 60円 115円
2021/3 60円 60円 120円
2022/3(予 60円 65円 125円

KDDI配当情報より引用

KDDIの魅力は19年連続増配と株主還元に積極的な点です。

「KDDI、ドコモ、ソフトバンク」通信3社比較

KDDI以外にも大手通信会社として、「NTTドコモ」と「ソフトバンク」があるため

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KDDIとどういった違いが有るんだろう?

という疑問が有るかと。

そこで、通信大手3社(KDDI、ドコモ、ソフトバンク)を比較をしていきます。
※比較は2018年、2019年度となります。

結論としては「KDDI」の業績は超優秀です。

比較①売上高

売上高(百万円) 2018年度 2019年度
KDDI 5,080,353 5,237,221
ソフトバンク 4,656,815 4,861,247
NTTドコモ 4,840,849 4,651,290

売上高はKDDIが1位です。

KDDIとソフトバンクは前年比売上アップ。NTTドコモが苦戦中。

比較②営業利益

営業利益(百万円) 2018年度 2019年度
KDDI 1,013,729 1,025,237
ソフトバンク 818,188 911,725
NTTドコモ 1,013,645 854,650

営業利益もKDDIが1位です。

KDDIとソフトバンクが増益に。特にソフトバンクは顕著な結果に。

比較③純利益

純利益(百万円) 2018年度 2019年度
KDDI 617,669 639,767
ソフトバンク 462,455 473,135
NTTドコモ 663,629 591,524

KDDIとソフトバンクが増益に。

こちらもNTTドコモのみ減益。

比較④営業利益率

営業利益率(%) 2018年度 2019年度
KDDI 19.9% 19.6%
ソフトバンク 17.6% 18.3%
NTTドコモ 20.9% 18.8%

営業利益率各社19%前後と高利益を出しています。

通信料金引き下げの影響が今後どう影響するかがポイントです。

比較⑤配当性向

配当性向(%) 2018年度 2019年度
KDDI 40.5 41.7
ソフトバンク 38.8 85.6
NTTドコモ 58.6 66.7

配当性向はソフトバンクが圧倒的。

利益の85%を配当に回しており、親会社のソフトバンクグループの利益に貢献している形に。

KDDIは配当性向の余力有り今後も増益の可能性が高い結果となっています。

比較⑥財務及びキャッシュフロー比較

KDDI ソフトバンク NTTドコモ
ROA 7.6% 6.1% 8.0%
ROE 14.9% 42.1% 11.2%
自己資本比率 45.9% 10.2% 69.7%

ROA:会社の総資産を利用してどれだけの利益を上げられたかを示す数値

一般的に5%を超えると優秀と言われており、3社ともに良い数値です。

ROE:株主から投資されたお金を、企業の利益(収益)をどれだけ生み出したのかを示す数値

一般的に10%を超えると優秀と言われており、3社ともに悪い数値ではありません。

ソフトバンクは驚異の42.1%は自己資本が抑えられている影響も有ります。

自己資本比率:会社の全ての資本(総資本)のうち自己資本が占める割合を指します。

一般的に50%を超えると優秀と言われています。

自己資本比率はドコモが高い数値を示しています。

但し、一概に高ければ良いという訳ではなく株主還元に消極的・・・ともいえます。

結論、通信大手3社とも超大手企業かつ優良企業です。

通信事業は新規企業の「参入障壁」が高く、安定した業績を出せるという点が特徴です。

「KDDI」株主優待まとめ

本記事では「KDDI株主優待」をテーマに内容といつ届くかなど解説しました。

記事のポイントは以下の通り

  • KDDIの株主優待はカタログギフト
  • カタログギフトは6月上旬に到着
  • 株主優待の権利日は3月末
  • 通信事業は「参入障壁」が高く安定した売上がポイント

KDDIは財務優良な優良企業です。

高配当+株主優待として長期保有にもおすすめ。

但し、高配当株は買い時が難しいためぜひ関連記事のチェックもおすすめします。

以上、KDDI株主優待まとめでした(‘◇’)ゞ

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