家計簿アプリ

【対策】マネーフォワードMEとPayPayを連携させる4つの方法を解説

悩み人
悩み人
「マネーフォワードME」を利用中。日々使用しているキャッシュレス決済「PayPay」が連携できず困っている。どうにか連携する方法はないだろうか?

本記事では「マネーフォワードMEとPayPayを連携させる方法」をテーマに対策を解説します。

2022年11月現在、マネーワードMEはPayPayとの連携に非対応。

PayPayは利用者5,000万人突破(2022年8月時点)と多くのユーザーから利用されています。

このため「マネーフォワードMEと連携させたい・・・」と考えているユーザーも少なくありません。

そこで本記事では、マネーフォワードMEと連携する方法を深堀りします。

イチリタ
イチリタ
筆者は、複数の家計簿をアプリを日々使用しています。レビュー記事も多数執筆しているため、詳しく連携方法を解説させて頂きます!

\当サイトレビュー記事も良ければどうぞ/

10秒診断

家計簿アプリおすすめ診断

設問に答えて最適な家計簿アプリを診断!

一問目:口座連携は自動or手動?

二問目:予定している口座連携数

二問目:レシート読み取り機能は必要か?

三問目:レシート読み取り機能は必要か?

三問目:レシート読み取り機能は必要か?

三問目:オペレーターによる自動入力(有料)を使いたい

三問目:家計簿アプリに求めるものは?

診断結果:マネーフォワードME

あなたにおすすめの家計簿アプリは「マネーフォワードME」です。

ユーザー利用数1,200万人以上の人気NO.1家計簿アプリ。

操作性はもちろん、レシート撮影機能が無料で使えるのが強み。

【おすすめ理由】

利用料 4口座まで無料
機能 レシート撮影機能あり
特徴 人気NO.1家計簿アプリ

もう一度診断する

診断結果:スマー簿

あなたにおすすめの家計簿アプリは「スマー簿」です。

NTTドコモが提供する、家計の支出入が一目で分かるアプリ。

「学び」コンテンツが用意されており、税金や保険など日頃の生活シーンに便利な知識を学ぶことができる。

【おすすめ理由】

利用料 10口座まで無料
機能 資産推移グラフに対応
特徴 dカード、dポイントなどNTTドコモサービスは自動連携

もう一度診断する

診断結果:Zaim

あなたにおすすめの家計簿アプリは「Zaim」です。

無料版でも連携数に制限がない点が強み。

不正利用を通知してくれるアラームにも対応。

【おすすめ理由】

利用料 基本無料(即日更新は有料)
機能 無料でも連携数に制限なし
特徴 不正利用対策にも使える

もう一度診断する

診断結果:おかねのコンパス

あなたにおすすめの家計簿アプリは「おかねのコンパス」です。

完全無料かつ口座連携数に制限がない点が強み。

口座連携数が多いユーザーにおすすめ。

【おすすめ理由】

利用料 完全無料
機能 資産推移グラフに対応
特徴 マネーフォワード社共同制作アプリ

もう一度診断する

診断結果:Dr.Wallet

あなたにおすすめの家計簿アプリは「Dr.Wallet」です。

手書き領収書の読み取りにも対応。

日頃、現金利用が多い方におすすめ。

【おすすめ理由】

利用料 基本無料(入力代行は有料)
機能 クーポン機能あり
特徴 オペレーターによる入力代行

もう一度診断する

診断結果:おカネレコ

あなたにおすすめの家計簿アプリは「おカネレコ」です。

登録不要ですぐに家計簿が始められる。

シンプルな家計簿アプリを探している方におすすめ。

【おすすめ理由】

利用料 基本無料(レシート読み取りは有料)
機能 家計簿管理を応援するポイント制度あり
特徴 登録不要ですぐに使える

もう一度診断する

診断結果:シンプル家計簿

あなたにおすすめの家計簿アプリは「シンプル家計簿」です。

シンプル操作で家計管理が始められる。

お小遣やバイト代など、手軽に支出入を管理したい方におすすめ。

【おすすめ理由】

利用料 完全無料
機能 レシート読み取り機能はない
特徴 シンプル操作で手軽に利用できる

もう一度診断する

診断結果:カナヘイ節約アプリ

あなたにおすすめの家計簿アプリは「カナヘイの節約できるお金アプリ」です。

円グラフで過去の支出を管理。

かわいい家計簿アプリを探している方におすすめ。

【おすすめ理由】

利用料 完全無料
機能 レシート読み取り機能はない
特徴 かわいいアニメキャラが特徴

もう一度診断する

各種アプリの特徴は以下記事で詳しく解説しています。

【2022年12月】おすすめ無料家計簿アプリ人気ランキング10選│10秒診断ツール付き本記事は、2022年12月記事更新を実施 2022年12月7日マネーフォワードME仕様変更に伴いランキングを変更 本...

【結論】マネーフォワードMEはPayPayと連携できない

2022年11月時点マネーフォワードMEはPayPayとの連携に非対応。

以下、マネーフォワードME公式回答です。

(公式)PayPay、楽天ペイ、メルペイの連携について

上記の通り、「PayPay」だけでなく「楽天ペイ」、「メルペイ」にも非対応。

特に、「PayPay」については国内利用者5,000万人越えと多くのユーザーに利用されており、マネーフォワードMEとの連携を待ち望む声が多くあります。

マネーフォワードMEとPayPayの連携を待ち望む口コミ

筆者も日頃の買い物にPayPayを利用しており、1日でも早い連携を望んでいます。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)

posted withアプリーチ

PayPay-ペイペイ(電子マネーでスマートにお支払い)

PayPay-ペイペイ(電子マネーでスマートにお支払い)

posted withアプリーチ

(検証)他の家計簿アプリはPayPayと連携可能か?

続いて、対策として「PayPay」と連携できる家計簿アプリを調査。

調査結果は以下の通りです。

アプリ PayPay
連携
レビュー記事
Moneytree 非対応 詳細
おかねのコンパス 非対応 詳細
Zaim 非対応 詳細
OsidOri 非対応 詳細
Dr.Wallet 非対応 詳細
Mable 非対応 詳細
結論、主要の家計簿アプリすべて「PayPay」との連携に非対応の状況

このため、正式に家計簿アプリと連携する方法は現状ありません。

そこで、本記事では「どうしてもPayPayを連携させたい」というユーザーに向けて対策を解説します。

マネーフォワードMEとPayPayを連携させる4つの方法

マネーフォワードMEとPayPayと連携させる方法は以下の通りです。

順番に解説します。

方法①PayPay使用毎に手入力する

「PayPay」を使用する度に支出を手入力する方法です。

シンプルですが一番効果的な方法と言えます。

但し、デメリットとしては「毎回の手入力するのは面倒・・・」という方も少なくありません。

日々の入力が手間になり、家計簿を辞めてしまう方も一定数いるため無理のない範囲で検討してみましょう。

方法②連携できるキャッシュレス決済を使う

現状、マネーフォワードMEは以下キャッシュレス機能に対応しています。(一部抜粋)

  1. auPay
  2. LINEPay
  3. 楽天Edy
  4. WAON
  5. nanaco

詳細はこちら➤対応金融関連サービス一覧

「PayPayを連携させたい」という根本的な解決にはなりませんが、代替キャッシュレスサービスの活用も検討してみましょう。

但し、PayPayしか利用できないお店も多数あるため、利用状況によっては次の方法をおすすめします。

方法③銀行口座を連携させる

引き落としを行っている銀行口座を連携させる方法です。

連携することで、PayPayへの入金を自動連携をすることができます。

但し、以下3点には注意しましょう。

  1. PayPayで何を購入したのか分からない
  2. PayPay側の残高は反映されない
  3. PayPayでの支出額はチェック不可

結論、「いつ」、「どこで」、「なにを買ったか」という管理はできません。

方法④ヤフーカード(PayPayカード)を登録する

続いて、PayPayへチャージ可能な「ヤフーカード(PayPayカード)」を連携させる方法です。

クレジットカードを連携させておけば、チャージする度にマネーフォワードMEで確認をすることができます。

但し、注意点は以下の通り

  1. カードの支払いは反映に時間がかかる
  2. PayPayへチャージ時のポイント還元は0.5%
  3. 連携のためにクレジットカードを増やす必要がある

注意点も加味して利用を検討してみましょう。

新たに「PayPayカード」誕生により、ヤフーカードは今後新規発行が停止。

このため、今後は「PayPayカード」の申し込みを行う必要があります。

PayPay残高チャージは0.5%であるも、「1ヵ月50回決済で+0.5%」、「1ヵ月10万以上利用で+0.5%」

と利用に応じて高い還元率を受けることが可能。

キャンペーンもあるため、公式も合わせてチェックしておきましょう。

公式:PayPayクレジットカード

(結論)「マネーフォワードMEとPayPay」おすすめの連携方法【4STEP】

マネーフォワードMEとPayPayを連携させる方法を解説しました。

筆者おすすめは「PayPay使用毎に手入力する方法」

そこで、実際に手入力をしている方法を4STEPで解説します。

  1. PayPay専用の財布を作成しよう
  2. 日々の支出を入力する
  3. 入金を反映させる
  4. 日々の支出状況をチェックする

STEP①PayPay専用の財布を作成しよう

まずは、PayPay専用の支出を管理する「財布」の作成を行いましょう。

①口座追加をタップ

②現金管理(財布)をタップ

③財布の名前と初期金額を設定

④PayPay専用の財布が完成

STEP②日々の支出を入力する

①「支出」タブをタップ

②支出内容を記載する
➤金額、支出内容、日付を設定

上記を設定することで、財布から指定した金額が支出されます。

STEP③入金を反映させる

PayPayにお金を入金した場合、マネーフォワードMEにも反映をさせましょう。

①右上「設定」をタップ

②「残高を調整」をタップ

③PayPayに入金した額を反映(例:1万円入金した場合)

STEP④日々の支出状況をチェックする

定期的に日々の支出状況をチェック。

下記の通り、月別と日々の支出状況が一覧で表示されます。

前月と比較して「使いすぎるている・・・」と感じたら、支出明細をチェックして次月に対策しましょう。

【まとめ】マネーフォワードMEをPayPayに連携させる方法

本記事では「マネーフォワードMEをPayPayに連携させる方法」をテーマに解説しました。

連携させる方法は以下の通り

マネーフォワードMEとPayPayは現在連携することはできません。

他の家計簿アプリについても非対応。

連携する方法は様々ありますが、現時点では「財布機能を活用した手入力」がおすすめです。

但し、「手入力は手間」という方は連携が可能なキャッシュレスサービスの活用も検討してみましょう。

以上、マネーフォワードMEをPayPayに連携させる方法まとめでした。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)

posted withアプリーチ

PayPay-ペイペイ(電子マネーでスマートにお支払い)

PayPay-ペイペイ(電子マネーでスマートにお支払い)

posted withアプリーチ

\家計簿アプリを比較したい方はこちら/

家計簿アプリ10秒診断に戻る

【個別家計簿アプリ詳細レビュー】

アイコンをタップするとレビューが閲覧できます。

マネーフォワード おかねのコンパス スマー簿
Zaim OsidOri Dr.Wallet
シンプル家計簿 おカネレコ Mable
カナヘイの節約 finbee Moneytree

気になるアプリがあればすべて無料で使えるため、気軽にダウンロードしてみましょう!

【関連記事】マネーフォワードMEの口コミ、評判を解説しています。

【マネーフォワードME】口コミ、評判を解説│3年間使用した感想を正直レビュー本記事は2022年12月に実施されるマネーフォワードME仕様変更を反映しています。 本記事では「マネーフォワードME」をテ...

【関連記事】マネーフォワードMEの使い方を解説しています。

【必見】「マネーフォワードME」使い方を5STEPで解説│使いこなし活用術 本記事では「マネーフォワードME」をテーマにアプリの使い方、設定方法を解説します。 マネーフォワードMEは利用率NO.1の...

【関連記事】マネーフォワードMEを家族で共有する方法を解説しています。

「マネーフォワードME」家族、夫婦との共有方法を解説│3つの注意点あり 本記事では「マネーフォワードME」をテーマに家族、夫婦との共有方法を解説します。 「新婚旅行」、「結婚式」など共通の目標に...
関連記事