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【マイナポイントとは?】事業の目的と申し込み方法を簡単に解説【5,000円キャッシュバッグ】

こんにちはイチリタです。

今回は、【マイナポイントとは?】事業の目的と申し込み方法を簡単に解説【5,000円キャッシュバッグ】についてです。

先日、マイナポイントを家族で申し込みをしました!

マイナポイントの申し込み自体はたったの5分程度とっても簡単

これだけで、5,000ポイント以上驚異の25%還元です。

1ポイント=1円なので単純に5,000円のキャッシュバッグとなります。

マイナポイントで出てくる悩みはこんな感じ

マイナポイントってそもそも何?登録って大変なんでしょ?めんどくさいからやりたくないな~

こんな悩みを解決していきます。

マイナポイントとは?

マイナポイントとはこんな制度です。

①マイナンバーカードを使って予約・申込を行う

②選んだキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をする

③ご利用金額の25%分のポイントがもらえる

④1人当たり最大5,000ポイントまで

マイナンバーカードをもっている人であれば、スマートフォン操作から5分程度で申し込み完了です。

申し込み可能な決済サービスは8/14時点245社

決済サービスの一部は以下の通りです。

電子マネー
プリペイドカード
QRコード
クレジットカード
デビットカード

総務省マイナポイントサイトより引用

これだけ対象決済サービスが有ると、いつも使用しているサービスが無い・・・という事はありませんね。

ちなみに、この還元キャンペーンは予算の制限が有ります!

4,000万人を対象に5,000ポイントの付与となっています。

6/1時点マイナンバーカード保有している方は約2,135万人。

この点を考えると対象4,000万人は問題ないと思いますが、一応予算には制限が有る点(早い物勝ち)だけ覚えておきましょう!

マイナポイント事業の目的

マイナポイント事業の目的は以下の通りです。

①マイナンバーカードの普及率アップ

②キャッシュレスサービスの活用の促進

①マイナンバーカードの普及率アップ

マイナンバーカードは「行政の効率化」「国民の利便性向上」「公正・公平な社会実現」という目的が有ります。

総務省マイナンバー制度より引用

簡単に説明すると

①行政の効率化:情報の照合、転記等に要する時間・労力が大幅に削減され、手続が正確でスムーズに

②国民の利便性向上:社会保障・税関系の申請時に、課税証明書などの添付書類が削減されるなど、面倒な手続が簡単に

③公平・公正な社会の実現:国民の所得状況を確認。税や社会保障の負担を不当に免れる事を防ぐ

現在、マイナンバーカードの普及率は国民の約18%程度・・・

6月1日時点交付枚数として、約2,135万枚と1億人近くが持っていないという状況です。

この普及率アップを目的にマイナポイント事業が行われています!

②キャッシュレスサービスの活用の促進

現在、国をあげてキャッシュレスサービスの普及率アップを進めています。

キャッシュレスサービスを促進する理由は以下の通り

・訪日外国人への利便性向上

・キャッシュレス化に伴う税収確保

日本は他国と比較しても、キャッシュレス決済後進国です。

キャッシュレス普及率(2015年)

1位:韓国89.1%

2位:中国60.0%

3位:カナダ55.4%

4位:イギリス54.9%

5位:オーストラリア51.0%

10位:日本18.4%

海外にいけば、数百円の買い物でもクレジットカードを使用されています。

今後、オリンピック開催などで増加するであろう訪日外国人への利便性向上が目的です。

また、キャッシュレスサービスを行う事で、個人の支出が明確になります。

個人事業主の経費が「いつ、どこで」買い物された物か明確にする事が可能です。

その結果、税負担を不当に免れる事を防ぐ狙いも有ります。

マイナポイントの申し込み方法

申し込み方法は以下の通りです。

①マイナンバーカードの取得

②マイキーIDの取得

③マイナポイントの申し込み

①マイナンバーカードの取得

マイナンバーカードは

・スマートフォン

・パソコン

・郵便

・証明用写真機

で申請が可能です。

使用に慣れている方であれば、「スマートフォン」での申請が簡単かつ早く受け取る事が可能。

申請から1ヶ月程度時間が必要なため、早めの申請をオススメします。

詳しくはこちらで解説されています。

②マイキーIDの取得

マイナポイントへの申請はマイキーIDの取得が必要です。

スマートフォンで以下アプリをダウンロードします。

マイナポイント
マイナポイント
開発元:総務省自治行政局
無料
posted withアプリーチ

マイナポイントの予約⇒マイナンバーカードでログインへ

マイナンバーカードをスマートフォンで読み取りしましょう。

携帯のカバーをしているとうまく読み取れません。

カバーを外してから読み取り開始をして下さい。

申し込みに進みマイキーIDを取得します。

③マイナポイント申し込み

マイナポイントの申し込みは決済サービスによって異なります。

詳細は希望決済サービスホームページよりご確認下さい。

楽天カードを例にとるとこんな感じです。

楽天カードアプリからマイナポイントへ申し込み

発行したマイキーIDなど情報入力して申し込みが完了。

後は、楽天カードで通常のお買い物をするだけ!

最大5,000ポイント(25%還元)を受けとる事が可能です。

9月1日からの使用が対象となります!

現在は申し込み期間のため使用時期についてはご注意下さい。

マイナポイントは子供も対象!

マイナポイントは子供も対象となります!

でも子供名義のキャッシュレス決済なんかないんだけど・・・

結論、親のキャッシュレス決済サービスで申し込みする事が可能です!

規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。
ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。

総務省マイナポイントよくある質問より引用

注意点は、同じキャッシュレス決済サービスに申し込みする事が出来ない点です。

つまり、親が「楽天カード」で申し込みした場合、子どもは楽天カード以外の決済サービスで申し込みをする事が必要となります。

仮に4人家族であれば、5,000ポイント×4名義=20,000ポイントを受け取る事が可能!

こうやって考えると大きいですよね。

登録は簡単なので、ぜひこの機会に申し込みをしましょう。

我が家の申し込みについて

我が家のマイナポイント申し込みは以下の通りとなりました。

私:楽天カード

妻:PayPay

長女:私名義のPayPay

次女:私名義のメルペイ

合計20,000ポイントの還元となります。

決済サービスによっては、5,000ポイント+1,000ポイントバッグ!など独自のキャンペーンを行っているサービスも有ります。

但し、必要以上にキャッシュレス決済を増やしても管理に手間がかかるため、現在使用している決済サービスから選びました!

今回のまとめ

今回のまとめ

・マイナポイントの登録はとっても簡単

・8/14時点245社と多くのキャッシュレスサービスが使用可能

・1人当たり5000ポイントと驚異の25%還元

・子供もポイントが貰えるためしっかりと申請する

イチリタ
イチリタ
マイナポイントの申請を検討している方のためになれば嬉しいです!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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