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【単元未満株アプリ】ワンタップバイ評判、口コミまとめ│デメリットは3つ

こんにちはイチリタです。

アプリ「ワンタップバイ」が気になっています。1,000円から株が買えるという噂を聞いて。評判やデメリットなど詳しく教えて下さい!

本記事では、単元未満株取引ができる「ワンタップバイ」について解説します。

ちなみに、ワンタップバイ(One Tap BUY)は2021年2月1日に「PayPay証券」に名称変更されます。

➤詳しくは公式をどうぞOne Tap BUYは、「PayPay証券株式会社」へ 

【単元未満株アプリ】ワンタップバイ評判、口コミまとめ

One Tap BUY 日米株 1,000円で大企業の株主に

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スマホ証券【One Tap BUY】

ワンタップバイ(One Tap BUY)を一言で説明すると

有名企業の株が1,000円から買えるスマホ証券アプリ!但し、デメリットも有り。

と言った感じです。

まずは、ワンタップバイのメリットについて解説しますね。

ワンタップバイ(One Tap BUY)のメリット

ワンタップバイのメリットは以下の通り

  1. 1,000円から株の定額購入が可能
  2. 厳選された米国株が購入できる
  3. スマホファーストで操作性抜群
  4. 漫画で投資の勉強が出来る
  5. 24時間取引可能

順番に説明しますね。

①1,000円から株の定額購入が可能

ワンタップバイの最大のメリットはこれかと。

単元株であれば株価×100。

値がさ株である、「ファーストリテイリング」なんか100株で900万円越えですからね。

高すぎて買えねーよっ!

そこで最近人気がでているのが1株から購入できる単元未満株取引。

「ファーストリテイリング」も1株なら約9万円。(たしかにお手軽)

が、初心者投資家にとってはこの値段もネックに感じる方いるかと。

こういった需要に見事に答えているのが「ワンタップバイ」ですね。

例:ファーストリテイリングの場合(2021年1月14日終値株価)

単元株(100株) 9,366,000円
単元未満株(1株) 93,660円
ワンタップバイ 1,000円~

株数ではなく「金額指定」で購入できるのが最大のメリット。

②厳選された米国株が購入できる

投資初心者にとって、投資出来る銘柄が多すぎるのは逆に困るんですよね。

投資銘柄が多すぎて、何に投資したら良いか分かりません・・・

その点、ワンタップバイは初心者の気持ちを理解しており、取扱い銘柄がシンプルです。

  • アメリカンエキスプレス
  • AT&T
  • アップ
  • アドビシステムズ
  • ボーイング
  • コストコ・ホールセール
  • エクソン・モービル
  • マクドナルド

などなど限られた米国大手企業への投資となります。

他の取扱い企業が気になったらこちらをどうぞ➤米国株取扱銘柄 | スマホ証券One Tap BUY

ワンタップバイ側で知名度が高い企業を厳選してくれるのは嬉しいサービス。

③スマホファーストで操作性抜群

スマホ専用証券のためユーザビリティは最高です。

たとえば、注文画面を見てもらうと

  1. 銘柄選択
  2. 金額入力
  3. 購入ボタン

これだけ!お疲れ様でした(‘◇’)ゞ

操作性は抜群です。

④漫画で投資の勉強が出来る

ワンタップバイのアプリで投資の基礎知識を漫画で学べます。

たとえば、こんな漫画が有ります↓

  • ロードオブザETF
  • 三つのファンド
  • 始めての入金物語

などなど。

漫画のため楽しみながら学べるのが良いですね。

⑤24時間取引可能

これは面白いサービス。

通常、「前場・後場・PTS」ですから24時間取引はできません。

ワンタップバイなら24時間取引が可能です。

理由としては、売買する相手がワンタップバイで、市場を介さない相対取引だからですね。

簡単に言うと、ワンタップバイが持っている株を購入する。

そのため、

  • 朝の通勤中
  • 仕事の休憩中
  • 夜寝る前に

One Tap BUYなら24時間いつでも取引が可能(‘◇’)ゞ

但し、一時的に株式が売切れて買付できないなどの場合もあるので注意を。

ワンタップバイ(One Tap BUY)のデメリット

ワンタップバイのデメリットは以下の通り

  1. 買付金額が上がると手数料が割高
  2. 為替手数料も若干高い
  3. 入金手数料が発生

順番に説明しますね。

①買付金額が上がると手数料は割高

ワンタップバイの手数料は以下の通り

国内株 米国株
投資商品 個別株、ETF 個別株、ETF
開場時 買付価格の0.5% 買付価格の0.5%
時間外 買付価格の1.0% 買付価格の0.7%

結論、ワンタップバイは少額取引は割安ですが、買付金額が上がると割高に。

具体的には以下の通り

証券会社 1,000円 1万円 10万円
ワンタップバイ 5円 50円 500円
楽天証券 50円 50円 90円
SBI証券 50円 50円 90円

1万円以上の買付については、単元株取引と比較し割高。

少額取引への活用がおすすめです。

②為替手数料も若干高い

少額投資なら気にするほどでは無いですが、若干高いです。

米国株を購入する際は日本円⇒米ドルへ換金。

その際の手数料は以下の通り

  • ワンタップバイ:1ドル当たり0.35円
  • SBI証券:1ドル当たり0.25円

こちらもデメリットとして認識を。

③入出金手数料が発生

残念ながら入出金手数料が発生します。

入金手数料はネット銀行を使う事で無料にできますが、出金はどうする事もできません。

細かくお金を入出金していると、手数料負けするのでくれぐれもご注意を(‘◇’)ゞ

詳しくは公式をどうぞ➤リスク・手数料相当額等 | スマホ証券One Tap BUY

ワンタップバイ評判、口コミまとめ

ワンタップバイの評判、口コミは以下の通りです。

口コミ、評判をまとめると以下の通り

  • 少額投資で米国株が買えるのが良い
  • 少しずつ積立が出来るのが嬉しい
  • 投資初心者におすすめ

といった感じですね。

やはり、ネオモバが米国株に非対応のため、少額で米国株デビューをしたい方に注目されていました。

ワンタップバイおすすめ活用方法

結論としては、少額取引の投資初心者におすすめアプリです。

活用方法としては

  • 投資に慣れてみたい
  • 1,000円から定額で株式を購入したい
  • 少額から米国株を買ってみたい

こんな方におすすめです。

また、日々節約したお金を「貯金」⇒「投資」へマインドを変えるのにも最適かと。

たとえば、日頃外食している方がお弁当を持参して1,000円節約する。

節約した1,000円で興味が有る株式を購入。

こんな使い方もできますよ!

手軽に定額で購入できるのはワンタップバイの魅力(*’ω’*)

【単元未満株アプリ】ワンタップバイ評判、口コミまとめ

本記事では、スマホ証券アプリ「ワンタップバイ」について解説をさせて頂きました。

One Tap BUY 日米株 1,000円で大企業の株主に

One Tap BUY 日米株 1,000円で大企業の株主に

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スマホ証券【One Tap BUY】

【メリット】

  1. 1,000円から株を定額購入が可能
  2. 有名企業の米国株を選定
  3. スマホファーストで操作性抜群
  4. 漫画で投資の勉強が出来る
  5. 24時間取引可能

【デメリット】

  1. 買付金額が上がると手数料が割高
  2. 為替手数料も若干高い
  3. 入金手数料が発生

結論としては、少額米国株デビューにおすすめのスマホ証券アプリです。

節約したお金を使って米国株デビューをしてみては!

以上、ワンタップバイまとめでした(‘◇’)ゞ

口座開設についてはこちらをどうぞ➤スマホ証券【One Tap BUY】

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