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【簡単】積立NISA「楽天証券」での始め方5ステップ│3つのデメリット有り

こんにちはイチリタです。

悩み人
悩み人
・楽天証券「積立NISA」の始め方、やり方を教えて欲しい
・楽天証券「積立NISA」メリット、デメリットを知りたい

本記事では、こんな悩みを解決します。

積立NISAが気になるけど「どこで口座開設したらいいだろう?」という方に向けて、楽天証券のメリット、デメリットを詳しく解説します。

本記事の構成

  1. 楽天証券6つのメリット
  2. 楽天証券3つのデメリット
  3. 楽天証券「積立NISA」始め方

すぐに始め方をチェックしたい方はこちらをタップすると移動できます。

「積立NISA」を楽天証券で始めるメリット

結論、積立NISAを始めるなら楽天証券が「最適解」です。

その理由をメリットで解説します。

楽天証券をおすすめする人は

  1. 楽天市場でよく買い物する
  2. 楽天カードを保有している
  3. 取扱いが豊富な証券会社がいい

こんな方は「楽天証券」の特徴を理解しましょう。

メリット①豊富な銘柄取扱い数

楽天証券のメリットは豊富な銘柄取扱い数です。

以下、取扱数一覧になります。

SBI証券 172本
楽天証券 170本
マネックス証券 151本
野村証券 7本
みずほ証券 3本

2021年6月現在SBI証券に続き2位の取扱数となっています。

170本の中から銘柄を選ぶ事ができるため、最適な投資商品を選ぶ事が可能です。

メリット②クレジットカード決済ができる

楽天証券ホームページより引用

楽天証券で積立NISAを始める最大のメリットは「クレジットカード決済に対応」という点です。

「毎月最大5万円」まで楽天カード決済にて買付できます。

ポイント還元は100円=1ポイント

最大である毎月5万円を積立した場合

  • 毎月:500ポイント
  • 1年:6,000ポイント
  • 5年:30,000ポイント

シンプルに運用益が1%アップと考えると、クレジットカード決済ができる点は大きなメリットと言えます。

メリット③ポイント投資ができる

楽天ポイントを利用して、「国内株式」、「投資信託」など購入する事が可能です。

ポイント投資であれば

  • 気軽に投資デビューができる
  • 現金を使わず始められる
  • 投資初心者に最適

などのメリットがあります。

クレジットカード決済で受け取ったポイントも投資が出来るため、複利の恩恵を受けながら資産拡大を図る事が可能です。

メリット④楽天市場のお買物がポイント1倍になる

楽天証券ホームページより引用

ポイントを使用して投資信託を購入する事で、「楽天市場のお買物が+1倍」にアップします。

1倍になる条件は以下の通り

  • 楽天証券の口座を保有
  • 月末時点で楽天ポイントコースの設定済み
  • 当月に1回500円以上ポイント投資(投資信託)をする

楽天市場で頻繁に買い物する方に大変嬉しいサービスとなっています。

詳細は、楽天証券公式をどうぞ
楽天証券のポイント投資でポイント+1倍

メリット⑤楽天銀行との連携で優遇金利が受けられる

楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を活用する事で様々な特典が受けられます。

  1. 普通預金金利アップ(年0.1%)
  2. 自動入出金サービス
  3. 取引きごとにポイントが貰える

特に、普通預金金利0.02%⇒年0.10%と5倍の金利を受け取れます。

自動入出金サービスもあり、「口座にお金が無く積立が出来なかった・・・」という心配もありません。

口座開設は以下からどうぞ
楽天証券公式ホームページ

メリット⑥無料で日経新聞が読める

楽天証券で口座開設をする事で、日経新聞を無料で読む事が可能です。

無料で閲覧できるのは以下3つ

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経MJ

日経新聞は有益な情報を得る事ができるも、「毎月の固定費が気になる」という方も多いかと。

詳細については以下「日経新聞を無料で読む方法」で詳しく解説しています。

【朗報】日経新聞を無料で読む方法アリ│楽天証券アプリを活用するべしこんにちはイチリタです。 本記事では、「日経新聞を無料で読む方法」を解説します。 こちらの記事を読む事で毎月の固定費...

「積立NISA」を楽天証券で始めるデメリット

デメリット①対面での相談は不可

楽天証券は「ネット証券」のため、店舗を保有していません。

このため、対面でのお問い合わせは不可となります。

但し、NISA・マイナンバーに関する「電話相談」は可能なためご安心を。

以下、楽天証券専用ダイヤルです。(ご参考まで)

デメリット②積立NISA専用アプリがない

残念ながら楽天証券では「積立NISA専用アプリ」はありません。

証券アプリで資産額はチェックは可能ですが「評価額」、「前日比」のみとなっています。

  • 銘柄別の損益
  • 資産推移グラフ
  • 次回の積立予定

など、細かな情報は公式ホームページでのチェックが必要です。

以下、実際に筆者が利用している楽天証券の画面になります。

デメリット③IPOの取扱いが少ない

積立NISAに関するデメリットではありませんがご参考まで。

楽天証券は「IPO取扱数が少ない」というデメリットがあります。

2019年IPO取扱数

  • SBI証券:86社
  • 楽天証券:28社

IPO投資に興味が有る方は、「SBI証券」で口座開設がおすすめです。

つまり、楽天証券は「すべての投資に最適な証券会社」という事では無い点はご注意下さい。

【簡単】積立NISA「楽天証券」での始め方5ステップ

積立NISAを「楽天証券」で始める方法について解説します。

ステップ①楽天証券で口座開設する

基本中の基本ですが、まずは楽天証券で口座開設を行いましょう。
※口座を既に保有している方はステップ2へ

申し込みは最短5分でOKです。

楽天証券公式ホームページにログイン

②口座開設をタップ

③メール登録

④本人確認

⑤お客様情報入力

申し込み時「積立NISAを同時に申し込みをする」のも忘れずに!

通常1~2週間で積立NISA口座開設が可能です。
※但し、込み合っている場合は1ヶ月程度期間が必要なため、気長に口座開設を待ちましょう。

ステップ②楽天カードを契約する

続いて、1%を還元を受けるため「楽天カード」を申し込みましょう。
※楽天カードを既に保有している方はステップ③へ

楽天カード公式ホームページをタップ

②楽天会員or楽天会員でないを選択

③各種指定された情報を記入して申し込みを行う

楽天カードの到着を待ちましょう。

ステップ③積立するファンドを選ぶ

口座が開設されたら積立するファンドを選びましょう。

積立できるファンドは金融庁が厳選したファンドのみ。

通称ぼったくり投資信託と言われる高手数料の商品は排除されているためご安心下さい。

購入できる投資信託は大きく分けて

  • アクティブファンド
  • インデックスファンド

の2種類です。

投資方針は人ぞれぞれですが、悩んだら手数料が安い「インデックスファンド」をおすすめします。

詳しくはアクティブファンドはインデックスに勝てない!と言われる3つの理由で解説しています。

悩み人
悩み人
具体的にどの銘柄に投資したら良いか分かりません・・・

と悩んだら、人気インデックスファンド5選を以下でまとめています。

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ステップ④積立注文を設定する

購入するファンドが決定したら積立注文を行いましょう。

注文設定は以下の通りです。

①「つみたてNISA」⇒「ファンドを探す」⇒「ファンド名」入力

②選択した銘柄で「積立注文」をタップ

③楽天カードクレジット決済をタップ

④積立タイミング「毎月」or「毎日」を選択

⑤積立指定日を選択

⑥積立金額を決定する

⑦目論見書確認

以上で注文設定完了です。

後は口座にお金を入れて置くだけで自動で注文処理を行ってくれます。

ステップ⑤資産状況を確認する

実際に積立を行ったら定期的に資産チェックを行いましょう。

楽天証券のホームページにて詳細確認が可能です。

以下、実際に筆者が利用している画面をどうぞ

  1. 資産合計
  2. 含み損益
  3. 直近の購入履歴
  4. 資産推移
  5. 積立月数

など、必要な情報を手軽にチェックする事ができます。

積立NISAは20年を前提として投資です。

そのため、毎日のチェックは不要ですが月に1回程度確認するのをおすすめします。

楽天証券で「積立NISA」を始めるユーザーの気になる質問

質問①アプリで資産推移をチェックする方法はないか?

悩み人
悩み人
公式ホームページに移動して資産チェックをするのが面倒・・・

というユーザーが一定数いるようです。

結論、無料アプリ「マネーフォワードME」の活用で解決。

マネーフォワードMEとは

無料で収入~支出までトータル管理をしてくれる人気NO.1家計簿アプリ。操作性も抜群でに固定費削減に最適!

以下、実際に筆者が利用している画面です。

アプリを通して、最新の資産状況が手軽にチェックできます。

特徴は以下の通り

  1. 利用者1,100万人超えの人気NO.1家計簿アプリ
  2. 銀行から金融資産まで一括管理
  3. レシート自動読み込み機能も有り

大人気の資産管理アプリのため、まだ未使用の方は活用をおすすめします。

ダウンロードは以下からどうぞ(無料でOKです)

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)

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質問②積立NISAの資産シミュレーションをしたい

悩み人
悩み人
毎月積立をしたら20年後いくらになるんだろう?

と悩んだら「積立かんたんシミュレーション」を活用しましょう。

  1. 毎月積立額
  2. 積立期間
  3. リターン

を入力する事で「将来の資産額は?」をチェックする事が可能です。

将来必要な資産に向けて、「毎月いくら積立をしたら達成するのか?」を事前に把握しておきましょう。

楽天証券「積立NISA」口コミ、評判

楽天証券で「積立NISA」を利用している方の口コミ、評判をまとめました。

楽天カードで1%ポイントが貰える点が高く評価されています。

楽天証券積立NISAトップページのグラフが分かりやすいと評価されています。

投資の第一歩として積立NISAを楽天証券で始めた方の口コミです。

積立NISAは投資のスタートに最適です。

少額(100円から~)投資ができるため、無理のない範囲で始める事をおすすめします。

積立NISA「楽天証券」での始め方【まとめ】

本記事では積立NISA「楽天証券」での始め方を解説しました。

始め方は以下の通り

  1. 楽天証券で口座開設をする
  2. 楽天カードを発行する
  3. 積立するファンドを選ぶ
  4. 積立注文を設定する
  5. 資産状況を確認する

楽天証券で積立NISAを始める事で

  • クレジット決済で1%ポイントが貰える
  • 楽天市場でお買物がポイント+1倍になる
  • 楽天銀行で優遇金利が受けられる

というメリットあります。

「積立NISAはどこで始めたらいいだろう?」悩んだら楽天証券でスタートをしてみてはいかがでしょう。

以上、楽天証券「積立NISA」の始め方まとめでした(‘◇’)ゞ

詳細は公式をどうぞ
楽天証券公式ホームページ

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