投資の知識

【株つらい】そんな投資家必見!投資によるストレスとの上手な付き合い方はコレ

こんにちはイチリタです。

今回は、【株つらい】そんな投資家必見!投資によるストレスとの上手な付き合い方はコレについてです。

株式投資をする上で誰もが経験するストレス。

正直、投資をしていて「株つらい」と思う事ありますよね。

コロナショックの時は、暴落が気になって夜中何度も米国市場を確認してしまい寝れませんでした。

こんな方もいるのではないでしょうか?(ちなみに私もその一人・・・)

今回は、投資家なら誰もが経験するストレスとの上手な付き合い方についてまとめさせて頂きます。

株式投資におけるストレスとは?

株式投資におけるストレスは様々。

例えばつらい事例としては以下4つです。

・含み損がつらい

・保有株が含み損ばかりでつらい

・売却した後すぐに株価が高騰してつらい

・日々の株価チェックをしてしまいつらい

それでは、一つずつ事例を見ていきましょう!

含み損でつらい

少し含み損がでただけでつらいです・・・

含み損つらさよーく分かります・・・

まず行動心理学を学び、含み損に対する感情を理解しましょう!

今回ご紹介する行動心理学は「プロスペクト理論」です。

1979年にダニエル・カーネマン氏とエイモス・トベルスキー氏2名にて発表された理論です。

プロスペクト理論では下記の通りまとめられています。

人間のファイナンスにおける利益と損失の感情は違う

具体的な例は以下の通り

1万円の利益:「まだ1万円の利益しかでてないのか」

1万円の損失:「もう1万円も損失が出てるよ・・・」

プロスペクト理論

つまり、多くの投資家は同額の含み益と比べ含み損の方が感情が大きく動くという事です。

この事から、投資を始めたばかりの初心者がやりがちな行動は・・・

・少しの損失で損切りをしてしまう

・焦ってナンピンをしてしまい、更に損失を拡大させてしまう

こんな事になりかねません。

ポイント

・含み損は含み益と比べて感情が大きく動いてしまう事をまず知ろう

・含み損に対する感情は投資経験が長くなるにつれて耐性が強くなる

・現金と投資比率にルールを設定し、許容度を超えた投資は控えよう

この3点を知り行動する事で、「含み損でつらい」という感情に対して冷静に対応できると思います。

株の格言で「株の儲けは我慢料」という言葉があります。

大きな利益の裏に投資家は、何度も含み損という我慢を経験しています。

含み損は投資家として成長させてもらえるもの!という強いメンタルを育てましょう!

ちなみに、投資をする上で「現金と投資のバランス」は非常に重要なので良ければこちらも確認下さい↓

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保有株が含み損ばかりでつらい

私の保有株は含み損ばかりでつらいです・・・

保有株が含み損ばかりだとつらいですよね。

また、自分は投資家としてセンスがないかもと、ネガティブな思考になってしまうものです。

このストレスとの上手な付き合い方は

含み益となっている銘柄は大切にする

ついつい含み益になっている銘柄を見ると、またマイナスになったらどうしよう・・・と微益で利益確定をしてしまう。

但し、含み損は損切りが苦手で塩漬けに・・・

こんな方も多いのではないでしょうか?

含み益を大切にする投資家Aさんと大切にしないBさんの例で見ていきましょう。
含み益を大切にする人

結論としては、含み益を大切にしないBさんは保有株が含み損ばかりになってしまいます。

すべての銘柄で利益が出ていても、保有を継続する事をオススメしている訳ではありませんが、含み益を大切にすることでストレスを少なくする事が可能です。

投資法の一例として「恩株投資法」を紹介しています↓

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売却した後すぐに株価が高騰してつらい

売却した翌日株価が上がっていました・・・

・利益確定をした翌日に株価がストップ高となってつらい

・損切りをした後、順調に株価が戻ってつらい

チャート売却後高騰

株式投資をしている人であれば、誰しもが経験する事だと思います。

相場の格言で「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉が有ります。

意味は株価の天井(頭)と底値(尻尾)を狙った取引をするのではなく、腹八分目で気持ちでトレードするべきという意味です。

最適な投資タイミングは誰にも分かりません。

つまり、売却後の株価の動きに一喜一憂するのではなく、なぜ株価が動いたのか?について学び次に生かすようにしましょう!

また、まとめて売却せずに少しずつ売却するのも手段の一つです。

日々の株価チェックをしてしまいつらい

いつも株価が気になってつらいです・・・

私も投資を始めたばかりの時は、保有の株価が気になって頻繁にチャートを見てしまっていました。

集中力も欠けてしまい、サラリーマンとしての本業にも影響が・・・

デイトレーダーのように、日々取引を求められる場合であればチャートとにらめっこが必要だと思いますが、サラリーマンには不可能です。

現在の私は長期投資を前提とした株式投資を行っています。

様々な市況で、株価は上下するものです。

但し、保有株式の業績は短期間では変動するものではありません。

四半期の決算を見ながら保有株の業績が拡大しているのではあれば、日々の株価に一喜一憂せず保有を継続する事をオススメします。

まとめ

今回のまとめ

・株式投資をする上で、ストレスとの付き合い方は非常に重要

・含み損は含み益と比べて感情が大きく動く

・含み益の銘柄は大切にしよう

・株価に一喜一憂せず、原因を調べよう

・企業が成長しているのではあれば日々の株価は気にしないようにしよう

株式投資によるストレスと上手に付き合いながら楽しい投資ライフを送りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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