保有資産公開

【資産公開】2022年2月末時点の資産と持ち株公開

こんにちはイチリタです。

本記事では、「2022年2月末時点の保有資産」を公開します。

筆者の投資方針は以下の通り

  • 長期投資(1度買ったら鬼ホールド)
  • インデックス投資メイン
  • 個別株は高配当株中心

結論、「インデックス投資+高配当株」をメインとした長期投資家です。

「デイトレードで数千万円の利益!」のような凄腕トレーダーではありません。

将来のために資産形成を行っている方々に対して

  • 今月はどれぐらい損益が変化したんだろう?
  • どんな銘柄に投資をしているんだろう?

など、何かのきっかけになれば嬉しいかぎりです。

イチリタ
イチリタ
毎月1回自身のポートフォリオの振り替えりも兼ねて更新しています。

2022年2月相場状況

まずは2022年2月の相場を簡単に振り返りましょう。

2022年2月の日経平均株価は「前月比475円安」と月間で1.8%安

2022年スタートから2ヶ月連続安値引けと厳しい相場が続いています。

2月のトピックスはやはり「ロシアによるウクライナへの侵攻」

連日の報道により詳細説明は不要でしょう。

  • ロシア大手銀行の国際決済網排除
  • ルーブルの暴落
  • ロシア政策金利9.5→20%に引き合げ

の点を踏まえると、ロシアへの経済制裁の影響が大きく見られます。

また、国による制裁だけでなく大手企業による支援の動きも。

Tesla ウクライナに衛星通信の提供
Youtube 複数のチャンネルの広告収益化機能を一時停止
Twitter ロシアでの新アカウント作成を停止
楽天 「Viber」アプリ外の音声通話を無料

世界企業による強力な支援もウクラナイナを後押ししています。

落とし所を考えると「ロシアまたはウクラナイナどちらかが負けを認める」という展開は難しい感じており

  • ウクラナイナの徹底抗戦
  • ロシア経済制裁の長期間
  • ロシア内部での反戦デモ

を踏まえると、ロシア内でのプーチン政権の崩壊が落としどころでは・・・とも予測しています。

何にしても、一般市民を巻き込む戦争が1日でも早く終結することを祈っています。

それでは、2月の資産状況を報告します。

【資産公開】2022年2月末時点の資産と持ち株公開

先に結論書きますね。

評価額+6.9万円、評価益▲12.1万円と先月に続き厳しい展開に

「証券口座別保有額」は以下の通り

評価額 評価損益
楽天証券① 2,769,556円 467,184円
楽天証券② 1,130,379円 208,622円
楽天証券③ 465,304円 36,304円
SBI証券① 2,186,151円 326,892円
SBI証券② 1,653,822円 298,593円
確定拠出年金 1,748,666円 455,199円
不動産クラウド
ファンディング
500,000円
合計 10,453,878円 1,792,794円
前月比 +69,013円 ▲121,221円

【買付】

  • つみたてNISA 33,333円×2
  • 投資信託S&P500 81,000円
  • 投資信託全米株式:16,667円
  • 確定拠出年金 27,167円

合計191,500円

【売却】なし

今月は毎月定期購入している投資信託のみ。

ピークから90万円近く評価益ダウンと入金してはお金を減らしている状況です。

「株の儲けは我慢料」という言葉があるように、いつまでたっても株はつらいですね・・・

評価額を見ていると無駄に追加購入をしたくなるため、損益チェックをあまりしないようにしています。

引き続き、不安定な相場が続きそうですがジタバタせず定期積立を続けています。

以下、証券口座別の状況が続きます。
(興味あるとこだけ流し読みしちゃって下さい)

楽天証券①

評価額 評価損益
楽天証券① 2,769,556円 467,184円
前月比 +23,409円 +22,407円

【新規買付】

  • S&P500投資信託 1,000円

日本株の上昇を受けて、プラス着地となりました。

特にタカラトミーは好決算を受けて「1,115円→1,256円」に上昇。

タカラトミー3年以上保有継続で、おもちゃ40%割引券が貰えるため株主優待が廃止されない限りホールドです。

タカラトミー株主優待内容は?いつ届く?│割引価格でオモチャが買える! 本記事では、子育て世帯におすすめの「タカラトミー株主優待」について徹底解説します。 本記事の内容 「タカラト...

楽天証券②

評価額 評価損益
楽天証券② 1,130,379円
208,622円
前月比 +25,533円 ▲7,800円

【新規買付】

  • つみたてNISA 33,333円

インデックス投資は引き続き厳しい展開です。

とはいえ、20年以上の長期投資のためあまり感情の変化はありません。

楽天証券③(ジュニアNISA)

評価額 評価損益
楽天証券③ 465,304円
36,304円
前月比 +55,543円 +15,543円

【新規買付】

  • S&P500投資信託 40,000円

武田薬品が上昇(3,328円➤3,501円)しています。

「配当利回り5.8%」+「10年ぶりの安値」はさすがに買われる展開でした。

3月末は権利月であるため、月末にかけて更なる上昇を期待しています。

SBI証券①

評価額 評価損益
SBI証券① 2,186,151円 326,892円
前月比 ▲69,726円 ▲118,458円

【新規買付】

  • つみたてNISA:33,333円

1月に続きビヨンドミートの下落が止まりません。(63.57ドル→44.49ドル)

人工肉の販売をするビヨンドミートですが、保有から2年以上の付き合いです。

過去の何度も決算を確認していますが、「決算=株価下落」と見事に期待裏切ってくれています。

但し、アフターコロナ銘柄であるため、粘り強くホールドを続けていく予定です。

SBI証券②(ジュニアNISA)

こちらはジュニアNISA用口座です。

評価額 評価損益
SBI証券② 1,653,822円 298,593円
前月比 +45,738円 +5,738円
  • SBIバンガードS&P500 40,000円

キリンHDが株価が戻りつつあります。(1,837円→1,907円)

オリックス、KDDIも特に市況影響を受けず、底堅く推移しています。

確定拠出年金

企業型+個人型で「毎月27,167円」を積立中。

現在外国株式60%、国内株式25%、外国債券15%の比率です。

評価額 評価損益
確定拠出年金 1,748,666円 455,199円
前月比 ▲11,484円 ▲38,651円

前月比マイナスの状況です。

厳しい市況が続いていますが、買付単価を下げる事ができるため前向きです。

不動産クラウドファンディング

評価額 評価損益
不動産クラウド
ファンディング
500,000円
前月比 +0円

「COZUCHI」で不動産クラウドファンディング投資をしています。

色々と投資先が一覧で見れるので公式もどうぞ
(公式)https://cozuchi.com/

ポートフォリオのリスク分散で購入していますが、市況が厳しい現状非常に助かっています。

以下、投資案件は6月末に満了となるため、新たなプロジェクトを検討中です。

不動産クラウドファンディングにはデメリットもあるので、気になる方は以下記事も合わせてチェックをおすすめします。

「COZUCHI(コズチ)の魅力とは?」評判と口コミを解説│不動産クラウドファンディング 本記事では不動産クラウドファンディング「COZUCHI(コズチ)の魅力」をテーマに評判やメリット、デメリットを解説します。 ...

2022年2月末時点持ち株公開まとめ

本記事では、2022年2月末時点の資産をまとめました。

資産状況をまとめると以下の通り

資産額+6.9万円、評価益▲12.1万円

  評価額 評価損益
合計 10,453,878円 1,792,794円
前月比 +69,013円 ▲121,221円

先月に続き、買付額以上にお金を減らす厳しい展開が続いています。

  • 株の儲けは我慢料
  • 含み益に耐える
  • 辛抱する木に金がなる

など、相場の格言がありますがしばらくは我慢の展開が続きそうです。

こういった時はジタバタせず配当金、株主優待を貰いながら定期積立をしていくのが良いですね。

同じく投資を継続している方、負けじと頑張っていきましょう~

イチリタ
イチリタ
以上、2022年2月末保有資産公開でした。

それではまた来月!

以下、2月新規記事紹介です。

米国ETF「SPYD」を活用した配当金生活について解説しています。

米国ETF「SPYD」で夢の配当金生活は可能か?結論7つの危険性あり 本記事では、「SPYDを活用した配当金生活は可能か?」をテーマに特徴と危険性を解説します。 SPYDは高配当ETFとして、...

高配当株VS投資信託にて違いと特徴を解説しています。

【比較】高配当株投資と投資信託(インデックス投資)どっちがおすすめか? 本記事では「高配当株投資vs投資信託(インデックス投資)」をテーマに特徴や違いを解説します。 積立NISAを中心に投資信託...

金ETF「GLD、GLDM、IAU」の違いと特徴を解説しています。

金ETF「GLD、GLDM、IAU」を比較検証│6つの違いと買い方を解説 本記事では、金ETF「GLD、GLDM、IAU」をテーマに違いとおすすめの買い方を解説します。 金は「守りの資産」として優...

人気アプリまとめ記事