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「株スクリーニングアプリ」最強おすすめ8選│無料活用できるツールのみ厳選

こんにちはイチリタです。

悩み人
悩み人
株の銘柄選定にスクリーニングアプリを活用したいです。どんなアプリを使えば良いか教えて下さい。できれば無料で使えるツールだと助かります。

本記事では「株スクリーニングアプリ」をテーマにおすすめのツールを紹介します。

すべて無料で活用できるのでご安心を!

株のスクリーニングとは?

「そもそも株スクリーニングとは?」について簡単に解説します。

株のスクリーニングとは

自身が設定した条件を入力し、該当する銘柄を選定する作業です。

上場企業は約3,800社存在するため、1社ずつ企業分析するには膨大な時間が必要に。

そのため、株価の指標として活用される

  • PER、PBR
  • 売上高増加率
  • 経常利益増加率
  • 大株主の構成

など条件入力を行い、効率よく投資銘柄のスクリーニングを行う必要があります。

そこで出てくるこんな悩み

悩み人
悩み人
どんなアプリを活用すれば効率良くスクリーニングが出来るんだろう?

スクリーニングアプリと言っても種類は様々です。

本記事で複数の「株スクリーニングアプリ」を紹介するので、あなたに合ったツールを活用してみましょう。

株スクリーニングに活用される代表的な指標

スクリーニングに活用されるのは大きく分けて以下2つ

  1. ファンダメンタルズ分析
  2. テクニカル分析

①ファンダメンタル分析

株式の本質的価値を決定する企業の財務状況や業績状況のデータを指します。

結論、割安で放置されている銘柄を探す際に活用されます。

PER(株価収益率) 15倍以下なら割安
PBR(株価純資産倍率) 1倍以下なら割安
ROE(株主資本利益率) 10%以上が目安

などが代表的な指標であり、各目安の数値があります。

その他にも

  • 自己資本比率
  • 流動比率
  • キャッシュフロー

などをスクリーニングに活用する投資家もいます。

②テクニカル分析

過去の値動きをチャートで表して、トレンドやパターンなどチェックし今後の株価を予測するものです。

株価のトレンドを予測するテクニカルとして

  • 移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド

などが代表的な指標です。

フォーメーション分析としては

  • 三角保ち合い
  • ダブルボトム、ダブルトップ
  • ヘットアンドショルダーズ

などの指標を活用し、チャートパターンから将来の値動きを予測します。

その他にも「オシレーター分析」、「ローソク足分析」なども活用される投資家がいます。

スクリーニングの方法は千差万別です。

自身に合った分析方法を見つけスクリーニングを行いましょう。

それではおすすめの株スクリーニングアプリ、ツールを順番に紹介します。

「株スクリーニングアプリ」おすすめ無料ツール8選

おすすめ①バフェットコード

まずは、筆者が一番利用している「バフェットコード」をご紹介します。

利用料 無料
アプリ アプリは無し(スマホ対応)
情報量
米国株 対応(但し有料課金が必要)

条件検索から「日米銘柄のスクリーニング」に対応。

  • 2社以上の企業比較
  • 銘柄の長期業績チェック
  • 株主比率が分かる

長期的な業績が分かりやすいグラフで表示

結論、無料神ツールなので多くの方に活用をおすすめします。

URLはこちらをどうぞ
(公式)バフェット・コード

バフェットコードについては以下で詳しく使用方法を解説しています。

【無料分析ツール】バフェットコード使い方、評判を解説│見るべきポイントは5つこんにちはイチリタです。 本記事では、企業分析に使える情報サイト「バフェットコード」について解説していきます。 既に...

おすすめ②銘柄スカウター(マネックス証券)

マネックス証券が提供する「銘柄スカウター」も分析ツールとして優秀です。

利用料 無料(口座開設は必要)
アプリ アプリは無し(スマホ対応)
情報量
米国株 対応(中国株にも対応)

銘柄スカウターは過去10年の長期業績に対応。

また、「米国株」、「中国株」のスクリーニングにも対応しています。

複数銘柄の業績比較も可能です。

米国株のスクリーニングを行いたい方は「銘柄スクリーナー」をおすすめします。

マネックス証券口座開設は公式をどうぞ

おすすめ③FISCO

株~企業情報・おすすめ銘柄「FISCO(フィスコ)」

株~企業情報・おすすめ銘柄「FISCO(フィスコ)」

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アプリを活用してスクリーニングを行いたい方は「FISCO」の活用がおすすめです。

利用料 無料
アプリ アプリ有り
情報量
米国株 非対応

ファンメンタルズ、テクニカル指標に合わせて、銘柄スクリーニングが可能。

特に、新たな証券口座開設が不要なため気軽に使用する事ができます。

おすすめ④iSPEED(楽天証券)

iSPEED - 楽天証券の株アプリ

iSPEED – 楽天証券の株アプリ

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楽天証券で口座を保有している方は「iSPEED」の活用がおすすめです。

利用料 無料(口座開設は必要)
アプリ アプリ有り
情報量
米国株 非対応

iSPEEDに搭載されている「スーパースクリーナー」を活用する事でスクリーニングが行えます。

アプリ内で詳細スクリーニングができるため、積極的に活用する事をおすすめします。

楽天証券口座開設は公式をどうぞ

おすすめ⑤SBI証券

SBI証券 株 アプリ - 株価・投資情報

SBI証券 株 アプリ – 株価・投資情報

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SBI証券で口座保有している方は証券アプリの活用がおすすめです。

利用料 無料(口座開設は必要)
アプリ アプリ有り
情報量
米国株 対応(SBI証券米国株アプリ)

SBI証券は米国株にも対応しています。(専用アプリが必要です)
ダウンロードは以下からどうぞ

SBI証券 米国株アプリ

SBI証券 米国株アプリ

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SBI証券の特徴は、おすすめのスクリーナー条件が用意されているという点。

「スクリーニングを活用したいが条件がよく分からない」という方に大変便利な機能です。

SBI証券口座開設は公式をどうぞ

おすすめ⑥IRBANK

IRBANKはランキングを通して銘柄を探す事ができるツールです。

利用料 無料
アプリ アプリは無し(スマホ対応)
情報量
米国株 非対応

企業ランキングについて具体的には以下の通り

  • 1億円プレイヤー在籍企業
  • 自社株買い実施企業
  • 最高益企業
  • 増収増益企業
悩み人
悩み人
スクリーニングは難しい・・・シンプルに優良企業を見つけたい

という方におすすめのツールです。

URLはこちらをどうぞ
IR BANK – 企業分析・銘柄発掘

IRBANKの使い方については以下記事で詳しくレビューしています。

株ツール【IRBANKとは?】使い方を徹底解説│過去の決算が丸わかりこんにちはイチリタです。 本記事では企業決算や高収益企業が簡単にチェックできる株ツール「IRBANK」を紹介します('◇'...

おすすめ⑦みんなの株式

みんなの株式は「株テーマ」、「業績」から簡単にスクリーニングが行えます。

利用料 無料
アプリ アプリは無し(スマホ対応)
情報量
米国株 非対応

「難しいスクリーニングは不要」という方におすすめのツールです。

「株テーマ」の場合

  • 脱酸素
  • 半導体
  • 水素
  • 外食

など、気になるテーマをまとめて表示。

関連度が高い順にチェックできるため、新しい銘柄選定に活用できます。

URLはこちらをどうぞ
みんかぶ公式

おすすめ⑧株探

ファンダメンタルズ、テクニカル分析で手軽に銘柄を探す事ができます。

利用料 無料
アプリ アプリは無し(スマホ対応)
情報量
米国株 非対応

株探も手軽にスクリーニングを活用したい方におすすめです。

ゴールデンクロス銘柄、上昇トレンド銘柄などチェックを行い新しい銘柄を探してみましょう。

URLはこちらをどうぞ
株探公式

株スクリーニングアプリを活用する方の気になる3つの質問

株スクリーニングを行う方が気になっている質問をまとめました。

質問①スクリーニングおすすめ条件が分かりません

結論、おすすめのスクリーニング条件というのは人ぞれぞれで正解はありません。

投資家によって求める内容も異なるためです。

  • 株価成長が期待できるグロース株
  • 暴落に強いディフェンシブ銘柄
  • 正しく評価されていない割安株

など、スクリーニングの最適解は様々。

あくまでスクリーニングの一例として、テンバガー(10倍株)になった銘柄の特徴について解説すると

①時価総額 300億円未満
②新興企業 上場してから5年以内
③経営者 創業者が社長or筆頭株主
④高成長企業 年20%以上の売上成長率
⑤成長業界 情報通信やサービス業など成長している業界

という結果が出ています。

将来、「株価が10倍になる銘柄を探す」という方は一つの例として活用してみてはいかがでしょう。

テンバガーの見つけ方については以下記事で詳しく解説しています。

【テンバガー(10倍株)の特徴とは?】見つけ方を5つのポイントで解説こんにちはイチリタです。 本記事では、テンバガーになる銘柄の特徴を5つのポイントで徹底解説します('◇')ゞ 本記事...

質問②米国株のスクリーニングはどこがおすすめですか?

筆者は「SBI証券」の米国株スクリーニングを活用しています。
※「外国株式取引の申し込み」が必要。

検索項目が細かく設定ができます。

おすすめのスクリーニング条件もあり。

結論としては、「SBI証券」or「マネックス証券」の活用をおすすめします。

質問③スクリーニング後注意する点はありますか?

気になる銘柄を見つけたら、チャートの確認を行いましょう。

なぜなら、スクリーニングで見れるのは銘柄の「現在値」だからです。

来月、来年の指標ではない点はご注意を。

全体の株価を推移を見て下落トレンドの銘柄の場合、一時的な流行による高利益を上げていた可能性が有ります。

また、業績だけでなく「ライバル企業との差別化」、「利用者の口コミ」など数値として現れないデータもチェックをおすすめします。

「株スクリーニングアプリ」まとめ

本記事では「株スクリーニングアプリ」をテーマにおすすめを解説しました。

今回紹介したアプリ、ツールは以下の通りです。
※アプリ名をタップすると紹介記事に戻れます。

バフェットコード
銘柄スカウター
FISCO
iSPEED
SBI証券
IRBANK
みんなの株式
株探

株の銘柄選びには「企業分析」が必須です。

とはいえ、3,800社すべてをチェックする事は時間の浪費になるため、アプリ・ツールを活用しましょう。

以上、株スクリーニングアプリおすすめまとめでした。

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