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【正式版】マイトレード使い方、評判をレビュー│カビュウとの違いを徹底解説

悩み人
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マイトレードが気になる。使い方や評判を詳しく教えて欲しい

本記事では「マイトレード」テーマに正式版の使い方や利用者の評判を解説します。

マイトレードは2021年1月よりベータ版にてテスト展開を実施。

1年間のテスト期間後、2022年1月18日マイトレードは正式版をリリースしました。

過去10万人の利用者に活用された実績があり、正式版を待ち望んでいた方も少なくないでしょう。

そこで本記事ではこんな悩みを解決します。

  1. マイトレードを活用するメリット、デメリット
  2. 利用者の評判と口コミ
  3. 競合アプリ「カビュウ」、「ロボフォリオ」との違い

当サイトは100種類以上のアプリをレビュー。

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日々、アプリのアップデートや違いを検証しているため、どこよりも詳細にマイトレードのメリット、デメリットを解説します

\他にも株アプリを紹介しています/

【復活】マイトレードとは?

まずは、マイトレードの基本をチェックしていきましょう。

マイトレードとは?

グラフやリストなどで投資状況を見える化。投資活動を振り返り、次の取引に活かすなど、投資力の向上に最適

  • 複数の証券口座を一括管理
  • 過去の取引を確認
  • 資産推移をチェック

結論、効率良く資産を管理するのに最適なアプリです。

マイトレードは2017年にサービスが展開され、最大10万人を超えるユーザーが利用。

但し、「事業環境に鑑みサービスを終了」と一度停止した歴史があります。

その後、「カビュウ」、「ロボフォリオ」など優秀な投資管理サービスが誕生。

このため、マイトレードだけでなく現在高い人気を誇る投資管理アプリとの比較も解説します。

アプリダウンロードは以下からどうぞ

マイトレード|株式投資をチャートで管理・証券データ分析

マイトレード|株式投資をチャートで管理・証券データ分析

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(参考)マイトレード公式動画

【検証】マイトレード、カビュウ、ロボフォリオを比較

まずは、3つのアプリの違いを解説します。
※スマホの方はスライドできます。

2022年11月時点
マイトレード
カビュウ
ロボフォリオ
利用料 550円/月
※無料版なし
無料or
980円/月
無料
連携可能証券会社 3社 10社 9社
適時開示 非対応 対応 対応
米国株 対応 対応
※有料版のみ
対応
取引履歴 対応 対応 対応
ヒートマップ 非対応 対応 非対応
配当管理 非対応 対応 非対応
投資家診断 非対応 対応 非対応
レビュー記事 詳細 詳細
ダウンロード ios
android
ios
android
ios
android

上記比較表を踏まえて、マイトレードのメリット、デメリットを解説します。

「マイトレード」5つのデメリット

マイトレードの気になるデメリットは以下の通りです。

順番に解説します。

デメリット①無料版が用意されていない

マイトレード
カビュウ
ロボフォリオ
550円/月
※無料版なし
無料or
980円/月
無料

マイトレードには無料版が用意されていません。

  • カビュウは1口座であれば無料
  • ロボフォリオは制限なく無料

一方、マイトレードには無料版が用意されていないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

但し、初回1ヵ月間であれば無料で体験可能です。

デメリット②特徴的なサービスは見られない

「マイトレードに特化したサービス」が無い点は課題と言えるでしょう。

カビュウの場合、保有株をヒートマップで表示。

また、保有株の配当金を自動で管理できるツールも存在。

ロボフォリオは「ロボAI」にて、ユーザーが興味を持つ可能性がある銘柄をリストアップ。

各種アプリならではの特徴をユーザーに訴求。

但し、マイトレードはアップデートを繰り返し進化していくため、今後の機能追加に期待しましょう。

【2022年6月16日追記】

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【無料分析ツール】バフェットコード使い方、評判を解説│見るべきポイントは5つ 本記事では、企業分析に使える情報サイト「バフェットコード」をテーマに使い方、評判を解説します。 バフェットコードはスクリー...

デメリット③適時開示には非対応

マイトレード
カビュウ
ロボフォリオ
非対応 対応 対応

マイトレードは適時開示に対応していません。

適時開示とは?

公正な株価等の形成および投資家保護を目的とする、上場会社に義務付けられている「重要な会社情報の開示」

カビュウ、ロボフォリオは適時開示に対応。

適時開示は重要は情報であるため、アプリを通して確認できないのは課題です。

デメリット④連携可能証券会社が少ない

マイトレード
カビュウ
ロボフォリオ
3社 10社 9社

マイトレードが連携できる証券会社は3社のみ

  1. 楽天証券
  2. SBI証券
  3. SMBC日興証券

他投資管理アプリと比較して連携可能数に課題が残ります。

また、登録できる証券口座は「3口座」までと制限がある点も注意しておきましょう。

デメリット⑤サービス停止のリスクがある

すべてのアプリに共通することですがユーザー確保が難しいと判断された場合、サービス停止リスクがあります。

現在は「投資管理アプリの戦国時代」であり、どこまでユーザー確保ができるのか今後に期待です。

但し、運営は「NTTドコモ」と日本を代表する大手企業であるため、すぐにサービスが終了する心配はないと言えるでしょう。

「マイトレード」を活用するべき4つの理由(メリット)

マイトレードのメリットは以下の通りです。

順番に解説します。

メリット①セクター別のポートフォリオが見れる

マイトレードはセクター別のポートフォリオを手軽に確認することができます。

特定のセクターばかりに偏った投資の場合、いくら銘柄を分散しても意味を持ちません。

このため、「自身のポートフォリオはバランスが良いか?」マイトレードを通してチェックしましょう。

メリット②複数の証券口座を一元管理

マイトレードを活用することで、複数の証券口座を一元管理することができます。

投資家の多くが、複数の証券口座を活用。

1つずつ資産状況を確認するのは大変な作業であるため、アプリを活用して効率良く資産をチェックしましょう。

メリット③売買行動をチェックできる

マイトレードは売買行動を振り返ることができます。

  • 買いタイミング
  • 売りタイミング
  • 平均取得単価

をチェックして反省点を見つけるのに最適です。

特に、短期売買を行っている方に利用をおすすめします。

メリット④損益を手軽にシェアできる

「ポートフォリオ」、「損益」など簡単にシェアできる機能が付与されています。

TwitterなどSNSを活用している方は、手軽に共有することが可能です。

「マイトレード」使い方【3STEP】

続いて、マイトレードの使い方を3STEPで解説します。

STEP①アプリダウンロード

まずは、アプリダウンロードを行いましょう。

マイトレード|株式投資をチャートで管理・証券データ分析

マイトレード|株式投資をチャートで管理・証券データ分析

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続いて、「アカウント登録」or「ログイン」を選択しましょう。

過去に、ベータ版を利用していた方はログインするだけでデータ引継ぎが可能です。

STEP②証券口座連携を行う

新たなにデータ取得を行うには、課金設定が必要です。

「定期購入の管理」から課金を行いましょう。

1ヵ月間であれば無料で利用可能です。

続いて、「口座登録」から新たな証券口座を連携。

集計には時間が掛かるため連携が完了するまで気長に待ちましょう。

STEP③ポートフォリオをチェックする

連携が完了したら、ポートフォリオをチェックしましょう。

確認できるポートフォリオは以下の通り

  1. 全資産
  2. 日本株
  3. セクター
  4. 市場
  5. 米国株

「バランスが良いポートフォリオになっているか?」など見直しに便利です。

以上、設定が完了です。

日々の資産推移を確認して次の取引に備えましょう。

「マイトレード」評判、口コミまとめ

マイトレード利用者の評判、口コミをまとめました。

SMBC日興証券に対応している点が良い

セクター別のポートフォリオが見れる点を高く評価

含み益ランキングも面白い機能

マイトレードを評価する利用者の口コミが多くみられました。

但し、利用料550円/月と無料版が用意されていない点は課題。

このため、1ヵ月無料期間で使用感を試してみてはいかがでしょう。

「マイトレード」使い方、評判まとめ

本記事では「マイトレード」をテーマに使い方、評判をに解説しました。

記事をまとめると以下の通り

  1. 2022年1月18日正式版がリリース
  2. 利用料は月550円
  3. シンプルで分かりやすいUIが特徴
  4. セクター別のポートフォリオがチェック可能
  5. 登録可能証券口座については今後拡大に期待

比較表も改めてチェックしてみましょう。
※スマホの方はスライドできます。

マイトレード
カビュウ
ロボフォリオ
利用料 550円/月
※無料版なし
無料or
980円/月
無料
連携可能証券会社 3社 10社 9社
適時開示 非対応 対応 対応
米国株 対応 対応
※有料版のみ
対応
取引履歴 対応 対応 対応
ヒートマップ 非対応 対応 非対応
配当管理 非対応 対応 非対応
投資家診断 非対応 対応 非対応
レビュー記事 詳細 詳細
ダウンロード ios
android
ios
android
ios
android

マイトレードはシンプルな操作性で投資管理が可能。

複数の証券口座を保有している方に利用がおすすめです。

また、「カビュウ」、「ロボフォリオ」など他の投資管理アプリとの違いもあるため、使い分けをして「自身にはどれが合うのか?」を検証してみましょう。

気になる方は1ヵ月無料で利用できるため、一度使用感を試してみてはいかがでしょう。

以上、マイトレード使い方、評判まとめでした。

ダウンロードは以下からどうぞ

マイトレード|株式投資をチャートで管理・証券データ分析

マイトレード|株式投資をチャートで管理・証券データ分析

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改めてカビュウとロボフォリオの特徴をチェックしてみましょう

①株view(カビュウ)

カビュウ - 株式投資管理・分析アプリ

カビュウ – 株式投資管理・分析アプリ

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株管理アプリとして人気を得ている「カビュウ」の活用もおすすめです。

過去の株取引を記録~分析することが可能。

いつ買って(IN)いつ売った(OUT)情報から日々のトレードの反省点が明確になります

また、ヒートマップで最新の資産状況を視覚的にチェック。

タイルの大きさは「運用総額」、色は「前日比の騰落率」を表示。

投資家タイプ診断というカビュウならではの機能も存在します。

カビュウの使い方、評判については以下で詳しく解説しています。

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②ロボフォリオ

ロボフォリオ

ロボフォリオ

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「ロボフォリオ」は無料で利用できる投資管理アプリです。

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企業が発表する適時開示を効率良くチェックしたい方におすすめです。

また、単元未満株として人気のあるSBIネオモバイル証券にも対応。

ロボフォリオの使い方、評判は以下で詳しく解説しています。

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