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投資管理アプリ【マイトレード復活】後継ベータ版の使い方、評判を最速レビュー

こんにちはイチリタです。

2020年1月にサービス終了した「マイトレード」が2021年3月に復活が決定。

追記:復活が延期となり2021年5月以降再開予定との事

投資管理アプリとして投資家からの人気も高く、気になっている方も多いのでは。

そこで、本記事ではマイトレード(ベータ版)の使い方を最速レビューをしていきます(‘◇’)ゞ

株分析アプリを探している方は2021年4月30日に大型アップデートが行われた「カビュウ」がおすすめ。

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「カビュウ」レビュー記事はこちら

【マイトレード復活】ベータ版最速レビュー

少し補足すると、現在はベータテスターを募集している状況

先着1,000名のみテスターとして無料体験が可能です。

ベータ版は1口座まで、初回集計は数日~数週間かかるなど制約が有ります。

詳しくは公式をどうぞ
マイトレード|個人投資家のための資産管理アプリ

今回のポイントは、「マイトレード」は有料アプリ月額550円(税込)という点。

現在は言うならば「アプリ戦国時代」。

かなりの差別化が無いと月額550円でユーザーを集めるのは困難かと。

そういった状況も踏まえ、レビューしていきますね。

「マイトレード」ベータ版使い方を解説

①ホーム画面(保有資産)

百聞は一見にしかず早速画面をどうぞ。

  • 米国株式
  • 日本株式
  • 投資信託
  • 現金

の4つに分類されています。

ホーム画面はシンプルイズベスト。

ちなみに、以下ボタンでお友達・SNSに共有もOK。

タブ選択で個別株のポートフォリオも見れます。

推移チャートも対応

②取引履歴

続いて、取引履歴。

こちらも画面をどうぞ。

  • 購入日
  • 株数
  • 株価

の取引履歴が記載されています。

ベータ版は2018年から取引履歴がチェックできました。

③銘柄リスト

続いて銘柄リスト。

シンプルで分かりやすいUIです。

銘柄選択すると日足チャートなどチェック可能。

この点は他のアプリと大きな有意差なしです。

「マイトレード」ベータ版デメリット

米国株式は非対応?

2021年1月23日時点のベータ版です。(ご注意を)

米国株の保有資産合計は有り。

公式発表では日本株のサービスが落ち着き次第、米国株にも対応予定との事。

正式リリースを待ちましょう。

適時開示などその他サービス無し

この点は、本サービスに期待ですね。

有料課金となると、他アプリとの差別化は必須。

何か革新的なサービスを期待しましょう(‘◇’)ゞ

「マイトレード」ベータ版評判、口コミまとめ

マイトレード評判、口コミは以下の通り

マイトレード口コミをまとめると

  • 画面は非常に見やすい
  • 500円程度なら課金しても良いかも
  • 米国株が反映されないのはネック

といった感じです。

全体的にマイトレードに対する投資家の期待は大きいですね。

「マイトレード」評価まとめ

本記事では投資管理アプリ「マイトレード」について解説しました。

記事をまとめると以下の通り

  1. 正式リリースは2021年5月以降を予定
  2. 月額課金は500円
  3. シンプルで分かりやすいUI
  4. 米国株については順次対応予定

あくまでベータ版のため、これから追加機能に期待といった感じですね。

今後正式版リリース次第情報をアップデートしていきます!

以上、マイトレードベータ版レビューまとめでした(‘◇’)ゞ

他にもこんな管理アプリが有ります!

株view(カビュウ)

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過去の株取引を記録~分析したい方は「カビュウ」の活用を。

2021年4月30日アップデートで「米国株」にも対応しました。

株取引では失敗トレードから学ぶ事が多く有り。

いつ買って(IN)いつ売った(OUT)情報から日々のトレードの反省点が明確になります。

カビュウの使い方、評判については以下で詳しく解説しています。

【株view(カビュウ)】使い方、評判を解説│アップデートで米国株に対応! 株式投資でこんなお悩み有りませんか? 複数の証券口座を一括管理したい 日本株も米国株も同時に可視化したい ...

収入から支出まで管理した方は「マネーフォーワード」の活用を。

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マネーフォードについては、株式のみではなく普通預金にも対応。

資産全体の支出管理ができる無料アプリです。

無料の制限は「口座数10口座」まで。

これがネックという方は「おかねのコンパス」を使うという方法も。

違いについては以下で解説しているのでよければどうぞ。

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