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【2022年】ビジネス雑誌おすすめランキング10選+番外編1│株や経済の情報収集に最適

悩み人
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将来のためにビジネス雑誌で経済の勉強をしたい。おすすめの雑誌を教えて欲しい

本記事では「ビジネス雑誌」をテーマにおすすめをランキング形式で紹介します。

ビジネス雑誌を活用することで、経済に関する情報を網羅的に得ることができます。

また、株式投資の基本やその他金融商品などマネーリテラシーを上げるのにも最適です。

オフィスワーカーを中心に多くの方におすすめしたいツールであるため、雑誌の違いをチェックしていきましょう。

【本記事の結論】

  1. イラストや図解で株を学びたい方「日経マネー」、「ダイヤモンドZAI
  2. トレンドの情報も受け取りたい「週刊ダイヤモンド」、「週刊東洋経済
  3. 投資企業のスクリーニング「会社四季報ワイド版」、「会社四季報プロ500
  4. 安くビジネス雑誌を活用したい「楽天マガジン

「ビジネス雑誌」を選ぶ3つのポイント

まずは、ビジネス雑誌の選び方を抑えておきましょう。

すぐにおすすめ雑誌をチェックしたい方は以下をタップすると移動できます。

ポイント①発刊タイミングをチェックする(週刊、月間、季刊)

ビジネス雑誌に悩んだらまずは「発刊タイミング」を事前にチェックをしましょう。

発刊タイミングは主に以下3種です。

  • 週刊(週に1回)
  • 月刊(月に1回)
  • 季刊(年4回)

最新のトレンド情報をすぐにキャッチしたい方は、「週刊」のビジネス雑誌がおすすめです。

費用や時間面で難しいと感じたら、月刊や月に2回(隔週)の雑誌を選択しましょう。

ポイント②雑誌のジャンルを確認する

ビジネス雑誌は、メインに取り扱うジャンルに違いがあります。

  • 日経マネー:株、資産形成、保険
  • 週刊ダイヤモンド:経済、企業情報
  • 日経トレンディ:流行のアイテム

このため、株・資産形成に興味がある方は「日経マネー」の活用がおすすめです。

本記事では各種雑誌の特徴を解説するため、自身に合った雑誌を見つけてみましょう。

ポイント③「ビジネス雑誌」読み放題サービスも活用する

ビジネス雑誌を購読している方の中には、「毎月の雑誌代を抑えたい」という方も少なくありません。

そんな方におすすめしたいのが「読み放題サービス」の活用です。

読み放題サービスの特徴は

  • 格安でビジネス雑誌が読める
  • スマホやタブレットで手軽にチェック可能
  • 毎月定額でOK

など、ワンコインで多数の雑誌を読む事ができるのが強みです。

読み放題サービスに悩んだら、まずは「楽天マガジン」の活用を検討してみましょう。

楽天マガジン」は月418円(税込)で500冊以上の雑誌を定額で読めるアプリです。

31日間であれば無料お試しができるので、気軽に使用感をチェックしてみましょう。
(公式)楽天マガジン

\読み放題を比較したい方はこちらもどうぞ/

「ビジネス雑誌」比較表

今回紹介するビジネス雑誌の比較表を作成しました。

「発刊タイミング」と「価格」を事前にチェックしましょう。
※雑誌名をタップすると以下紹介ページに移動できます。

雑誌名 発刊 価格
日経マネー 月刊 750円
ダイヤモンドZAI 月刊 750円
週刊ダイヤモンド 週刊 730円
週刊東洋経済 週刊 730円
会社四季報ワイド版 季刊 2,900円
会社四季報プロ500 季刊 1,400円
週刊エコノミスト 週刊 700円
日経トレンディ 月刊 690円
PRESIDENT 隔週 780円
Forbes 月刊 1,200円

各雑誌の詳細を順番に解説していきます。

「ビジネス雑誌」おすすめランキング10選

おすすめのビジネス雑誌をランキング形式で紹介します。

各種雑誌の口コミは「Fujisan.co.jp」より引用しています。

詳細が気になる方は、公式サイトをチェックしてみましょう。

第1位:日経マネー

おすすめ度
価格(税込) 750円
発売日 毎月21日
特徴 日経グループが提供する信頼できるマネー情報誌

「日経マネー」は、初めての資産運用から定年後のマネープランまで幅広く学ぶ事ができます。

また、NYダウや為替など世界経済の動きについても学ぶことが可能。

「今買うべき銘柄紹介」を参考に、新たな投資企業を見つけるのにも最適です。

「生活に生きるマネー情報」をお探しの方は日経マネーがおすすめです。

日経マネー口コミ①

日経だけあって記事がニュートラル(中立的)です。ダイヤモンドZAiと読み比べてきましたがZAiは恣意的な記事が少なからず見られました。 その点、日経マネーは安心です。紙質がペラペラなのでほんの少しだけ厚くなれば物理的にも読みやすいと思います。

日経マネー口コミ②

財テクにつながる色々な定期購読雑誌が存在しますが、他の雑誌には無い幅の広い知識を得ることができます。さすが日経と言ったところです。

第2位:ダイヤモンドZAI

おすすめ度
価格(税込) 750円
発売日 毎月21日
特徴 イラストも多く楽しく学べる初心者向けビジネス紙

「ダイヤモンドZAI」は、これからの時代必要となる金融知識を学ぶ事ができます。

イラストや図解が多く、投資未経験の方も分かりやすいビジネス雑誌です。

「買いの10万円株」、「本当に強い株36銘柄」など具体的な銘柄紹介が多く、投資先を知る点でも活用価値があります。

お金と投資に関し多角的に掘り下げられた内容をチェックしたい方におすすめです。

ダイヤモンドZAI口コミ①

昨年から日本株投資を始めましたが経済用語の解説や便利な株取引のパソコンやスマホの機能等をザイから学べるので継続購読しています。

ダイヤモンドZAI口コミ②

投資判断に非常に役立ちます。初心者にもわかり易く、毎月特集もあり発刊が待ちどうしいです。

第3位:週刊ダイヤモンド

おすすめ度
価格(税込) 730円
発売日 毎週月曜日
特徴 経済・金融・企業情報をタイムリーに伝えるビジネス誌

「週刊ダイヤモンド」は、トップ経営層へのインタビューや最新の情報がチェックできるビジネス雑誌です。

1913(大正2)年の創刊以来、約100年にわたり日本を代表する経済誌として、企業やビジネスパーソンのニーズに答えています。

週刊誌として発行部数NO.1の実力を誇るのも特徴です。

企業や業界の背景を深堀りして学べるため、経済を学び始めた初心者の方にもおすすめです。

週刊ダイヤモンド口コミ①

自分が欲しい情報にバチっとはまる時があります。でも、全く興味がない情報の時もあります。 何人かで見るので、人それぞれはまる事が違うので助かっています。

週刊ダイヤモンド口コミ②

図表、写真などバランスよく配置されており、興味あるページを探しやすく気軽に読めます。旬を外さないテーマも信頼感あり。数年定期購読している理由です。

第4位:週刊東洋経済

おすすめ度
価格(税込) 730円
発売日 毎週月曜日
特徴 ビジネスリーダー必見の総合経済誌

「週刊東洋経済」は、日本経済の動き、為替情報からエンターテイメントまでチェックできるビジネス雑誌です。

会社四季報を販売している「東洋経済社」という事もあり、今後成長が期待できる企業を見つけるのにも最適です。

個人的には、週刊ダイヤモンドより難しい印象を受けるため、投資になれた中級者以上の方におすすめです。

東洋経済口コミ①

毎週、タイムリーな内容で楽しみにしています。ざっと斜め読みしているだけでも、見識が広がっていくように感じています。

東洋経済口コミ②

忙しい人には、時事的な内容を纏めて伝えてくれる、貴重な雑誌です。他の雑誌より、視点や内容が良く、何より読みやすく編集されてあります。

第5位:会社四季報ワイド版

おすすめ度
価格(税込) 2,900円
発売日 季刊(年4回)
特徴 日本国内全上場3,822社をフルカバーした四季報

「会社四季報ワイド版」は、東洋経済社が発行している全上場企業の業績を網羅した情報誌です。

企業分析に大変便利な雑誌のため、投資家だけでなく就活生にも最適な情報誌と言われています。

会社四季報には「通常版」、「ワイド版」2種類存在。

ワイド版の特徴は以下の通り

  • 通常版より約2倍大きい(文字が見やすい)
  • 袋とじ情報企画あり

「四季報の文字が小さくて読みづらい」、「四季報にメモ書きをしたい」方はワイド版をおすすめします。

会社四季報口コミ①

毎回必ず購読しています。ワイド版は保管するのにはかさばりますが、見やすいのでたすかります。

会社四季報口コミ②

あの会社の成績は・・・ きになる過去のチャートも一目瞭然 ワイドは字も大きく読みやすいです

第6位:会社四季報プロ500

おすすめ度
価格(税込) 1,400円
発売日 季刊(年4回)
特徴 株式市場が注目する要ウォッチ500銘柄を選出

「会社四季報プロ500は、会社四季報に載っている有望な500銘柄を厳選した雑誌です。

今注目の株をチャート、写真などを用いてカラーで見やすく紹介されています。

「株価トレンド予想」や「値幅予測」も調べる事ができ、初心者からベテランまで多くの方におすすめです。

四季報をすべて読み切るのは大変なため、「厳選された銘柄から企業を選びたい」という方は四季報プロを活用しましょう。

四季報プロ500口コミ①

毎号購入していますが、知らない企業が沢山有り、読むとワクワクします。 四季報よりも読みやすいのでとてもいいと思います。

四季報プロ500口コミ②

まだ株を始めて1年になりますが、4000以上ある株式会社を全て見ることはできません。注目の銘柄をわかりやすく説明していますので、おすすめですよ!

第7位:週刊エコノミスト

おすすめ度
価格(税込) 700円
発売日 毎週月曜日
特徴 ビジネスマンに愛されるビジネス雑誌の老舗

「週刊エコノミスト」は、毎日新聞社が発行するビジネス雑誌です。

金融経済をグローバルな視点で分析。

市場の状況を多角的に捉え、金融情勢などの情報も豊富にあります。

経済・政治関係の情報をバランスも良く情報収集したい方におすすめです。

週刊エコノミスト口コミ①

いろいろな業界の方のインタビュー記事や世の中のトレンドのようなものを知るのに役立っている思う。もう購読して3年くらいになるが、今後もお世話になります。

週刊エコノミスト口コミ②

特集に興味があるときに買いますが、経済等の定時の記事が少し面白みに欠けるように思います。

第8位:日経トレンディ

おすすめ度
価格(税込) 690円
発売日 毎月4日
特徴 個人の生活を刺激する流行情報誌

「日経トレンディ」は、話題のアイテムや流行を知る事できます。

今後成長が期待できる銘柄を考えるために、「最新のトレンド」を知る事は大切です。

世の中のトレンドを雑誌を通して知ることが出来るため、忙しいビジネスパーソンにおすすめします。

日経トレンディ口コミ①

世の中の情勢を迅速に予測アドバイスしてくれるとても勉強になる雑誌・情報誌です。

日経トレンディ口コミ②

最新の家電製品、クレジットカード、保険、投資情報など、刻々と変化する生活関連の情報がタイムリーに掲載され、興味深く読めるとともに、実際の購入にも大いに役立っています。

第9位:PRESIDENT

おすすめ度
価格(税込) 780円
発売日 隔週(月に2回)
特徴 経済評論家のコラムが充実

「PRESIDENT」は経済評論家の連載企画が人気です。

また、「申請すれば貰えるお金」、「インフレ対策」など身の回りの生活シーンで必要な情報を得る事ができます。

PRESIDENT口コミ①

毎月気になる特集が多くビジネスマンとしての引き出しを増やしたり、情報インプットの1つとして役に立っています。

PRESIDENT口コミ②

満遍なく広い話題を適度な深さで掘り下げており毎号新鮮な記事が掲載されている。

第10位:Forbes

おすすめ度
価格(税込) 1,200円
発売日 月刊
特徴 世界38カ国800万人が愛読するビジネス誌

「Forbes」は世界の経営者の名言や成功の秘訣を知る事ができます。

また、国内外のビジネスの動きがよくわかる貴重な情報源です。

経営者はもちろん若手など幅広い世代におすすめのビジネス書と言えます。

Forbes口コミ①

第一線で活躍されている方々の価値観を俯瞰するのにちょうど良い。 ビジネスのヒントが沢山あり、毎号新たな発見があります。

Forbes口コミ②

世界の最新情報が日本語で読める、刺激を受け新たな価値観や発想がインスピレーションされる、子供達の未来の為にも勉強している。毎月発売を楽しみにしてる

番外編:日経テレコン(楽天証券版)

金融や経済を学ぶ上で「日経新聞」を活用した情報収集もおすすめです。

毎日発刊されているため旬な最新情報を得ることができるのは新聞の強みと言えます。

但し、利用者の中には「購読料が気になる」と言う方も少なくありません。

店頭、コンビニ 朝刊180円/日、夕刊70円/日
宅配契約① 朝・夕刊セット版地域 4,900円/月
宅配契約② 全日版地域 4,000円/月
日経電子版 4,277円/月
日経Wプラン① 朝・夕刊セット版地域5,900円/月
日経Wプラン② 全日版地域5,000円/月

解決策としては、「楽天証券」を活用する事で日経新聞を無料で見る事ができます。

気になる方は日経新聞を無料で読む方法もチェックしておきましょう。

【画像で解説】日経新聞を無料で読む方法とは?│楽天証券を活用した見方 本記事では、「楽天証券を活用した日経新聞を無料で読む方法」をテーマに画像を活用して解説します。 日経新聞は情報収集のツール...

ビジネス雑誌を格安で見る方法(読み放題サービス)

コスパ重視なら読み放題サービスを活用しよう

ビジネス雑誌、マネー雑誌は読み放題サービスを活用する事でお得に読む事ができます。

読み放題サービスは多数ありますが、ビジネス雑誌の取扱量から「楽天マガジン」の活用がおすすめです。

楽天マガジンで読む事ができる雑誌は以下の通り

  • 週刊東洋経済
  • 週刊ダイヤモンド
  • 週刊エコノミスト
  • 日経マネー
  • 日経トレンディ
  • Forbes
  • PRESIDENT 他多数

今回紹介したビジネス雑誌の多くが「月418円」と定額で読む事が可能です。

「ビジネス雑誌を安く読みたい」という方には最強のツールと言えます。

但し、読み放題サービスの課題として「電子書籍は読みづらい・・・」と感じる方も少なくありません。

31日間であれば無料で試す事ができるため、「電子媒体でもストレスなく読めるか?」を事前にチェックしておきましょう。

(公式)楽天マガジン

もっと詳しく楽天マガジンについて知りたい方は以下で使い方を解説しています。

「楽天マガジン」アプリの使い方、口コミを徹底解説│情報収集に最適 本記事では「楽天マガジン」をテーマに使い方、口コミを徹底解説します。 楽天マガジンは「楽天」が運営する雑誌読み放題サービス...

「ビジネス雑誌」おすすめランキング【まとめ】

本記事ではビジネス雑誌おすすめランキング10選を紹介しました。

記事をまとめると以下の通り
※雑誌名をタップすると紹介ページ戻れます。

順位 雑誌名 価格
1位 日経マネー 750円
2位 ダイヤモンドZAI 750円
3位 週刊ダイヤモンド 730円
4位 週刊東洋経済 730円
5位 会社四季報ワイド版 2,900円
6位 会社四季報プロ500 1,400円
7位 週刊エコノミスト 700円
8位 日経トレンディ 690円
9位 PRESIDENT 780円
10位 Forbes 1,200円

お金や経済について勉強したい方は、ビジネス雑誌の活用がおすすめです。

発刊タイミングやジャンルをチェックして、あなたに合った雑誌を選択しましょう。

また、「ビジネス雑誌読み放題サービス」を活用する事で費用を抑える事ができます。

まずは楽天マガジンの1ヵ月無料を活用し使用感をチェックするのがおすすめです。

以上、ビジネス雑誌おすすめランキングでした。

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